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株式会社山翠舎 : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区広尾3-12-30 1F [地図]
代表者 山上浩明
担当者 成瀬葵
設立 1968年7月28日
業種・業態 木のお店づくりなら山翠舎(さんすいしゃ) デザイン・設計・施工・工事
スタッフ数 25人
建築 建築設計可能
資格・許認可 株式会社山翠舎一級建築士事務所 (長野)A第26281号

社内風景

東京支社のコミュニティースペースです。テレビ会議システムで長野の工場と連携しています!

その他の写真

山翠舎の工場は、信州の北アルプスの麓です。

過去事例

2017年 信州ブランドアワード受賞
2017年 たけしのニッポンのミカタ 2回放映 他
2018年 アントレプレナーオブザイヤー甲信越代表 ファイナリスト
2018年 ダイヤモンド社「レガシーカンパニー4 世代を超える永続企業 その伝統と革新のドラマ」に掲載
2019年 林野庁ウッドデザイン賞受賞
2019年 グッドデザイン賞受賞

2009年から店舗デザイン.comに登録
古木を活用したお店の設計施工したお店は400店舗を超えしました。

1930年創業で、木ひとすじ89年です。
建具屋で創業し、一般建設業として設立。
現在法人51年目です。
2009年から設計デザインの事業を開始して、現在では融資のアドバイスやグラフィックまで行っています。
お客様にWOWとおっしゃっていただけるようなサービスを追求しています。
概要

店舗名 [葡萄屋Maru-shu]

  • 東京都江東区門前仲町1-3-62階
  • 門前仲町
  • ワイン居酒屋
  • 15 坪
  • スケルトン
葡萄屋Maru-shu ワイン居酒屋の内装・外観画像 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu 葡萄屋Maru-shu

多角形で段差アリの物件の個性を活かした、開放的なリゾート空間。

壇上に広がる特別感のあるカウンターエリア。

ランチタイムは窓から外光がさんさんと降り注ぎます。長年、外が見えない正統派のバーでお勤めだったオーナー様が憧れた光景です。

イケメンオーナーがキビキビ働く姿を眺めるカウンター席。オイルサーディンも自家製なんですよ♪

オーナー様自身が過ごして気持ちがいい店では、おのずと仕込みもはかどります!

山翠舎は木だけじゃない、アンティークなサビ加工も得意なんです。古材の温かみをサビた鉄骨が引き締めて、なんともいえない相乗効果が生まれるんです。

ソムリエオーナーが舌で選んだワインが壁のそこここに。1000円台のボトルも多数。グビグビ飲んじゃってください!

眼下には桜並木が。お花見シーズンは予約が殺到するハズ。

川辺から眺める店。

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

古材と当社得意技のアイアンのサビ加工で誕生した「ワイン居酒屋」。バーでもバルでもない、日本の居酒屋の新しいカタチのご提案です。

夫婦共にそれぞれ飲食店を経験されていたお酒が好きな夫婦が、窓から見える川と春には川沿いの桜並木が満開になるのを気にいって物件を決めたそう。
オーナー夫婦のご要望は、まず約20席の店を夫婦の2人だけでもサービスできるレイアウトを考えることと「料理のジャンルは拘らずに、美味しいものは何でも出し、その料理をみんなで囲んで、気兼ねなく楽しめる店」「ワインBARではなく、ワイン居酒屋にしたい」ということでした。

レイアウトはドリンクを作っている時、盛付をしている時など、各作業をしている時にお客様が見渡せるように、無駄な造作は造らず、厨房も出入り口を2か所にして2人のサービス導線が重ならないようにプランしました。

今回の工事は既存のお店の解体から始まったのですが、天井を解体したら鉄骨の梁と上の階のデッキが姿を現しました。そのありのままの姿の金属の構造体が、今回のコンセプトに合うと思い、鉄骨部分は錆塗装をして古材の柱と色合いを合わせ、鉄骨の冷たさより暖かさを感じるようしました。

オーナー夫婦とお客さんの会話の途切れないとてもアットホームなお店ですのでついつい飲みすぎてしまうお店です。
春の桜が楽しみです。

営業担当

山上  浩明

Hiroaki Yamakami

営業グループ

山上  浩明の写真