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designista-s : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

社名 designista-s
所在地 東京都府中市日新町2-19-55 [地図]
代表者 久保寺奨
担当者 久保寺奨
設立 2012年7月
業種・業態 デザイン・設計のみ
スタッフ数 1人

過去作品

・ 大衆酒場 Lily 居酒屋/五反田
・ 牛串ちぇっく 居酒屋/四谷
・ 飲食店(商業施設) 天婦羅
・ 飲食店(商業施設) とんかつ 東京/豊洲
・ Dione 立川 エステ 東京/立川
・ お仏壇のさくら ショールーム 東京/小金井
・ 浦安マルシェえんじん 居酒屋 千葉/浦安
・ セレモニーホール客室(リニューアル) 神奈川/小田原
・ regalo セレクトショップ(ファサードリニューアル)/世田谷
・ 飲食店(商業施設) 回転寿司(ファサードデザイン提案)/越谷
・ yakiniku dining VINCULO 焼肉/東府中
・ 栗原園(本店) オフィス&物販/瑞穂
・ charcoal bar BUSUIYA 居酒屋/吉祥寺
・ café&bar noi カフェ&バー/表参道
・ 外資系企業 オフィス&キッチンスタジオ 東京/表参道
・ 肉や しるし 居酒屋 東京/四谷
・ kusiyaki&wine Lily 居酒屋 東京/五反田(フリー時)
・ 海鮮炭火居酒屋 魚々楽 居酒屋 東京/亀戸(フリー時)
・ TEA HOUSE CURICHANDA 紅茶葉販売店舗 東京/青梅(フリー時)
概要

店舗名 [居酒屋 風来坊]

(イザカヤ フウライボウ)

東京都府中市 / 京王線 府中 / 居酒屋 / 12 坪
久保寺 奨
居酒屋 風来坊 居酒屋の内装・外装画像 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊 居酒屋 風来坊

ビルの角地で斜めに切り込んだエントランス部だが丁度、通りから見えやすい壁面の造作が、前を通る人にお店の存在を気付かせる。その壁面には、お店の顔!?となっていた大きな時計を飾り、更には今後、お店の方が色々と飾りや看板などを設置して創り上げていき、完成して行く。下見板張りの木板壁面にお店の顔!?の大きな時計がインパクトを与える。

施主様が前店舗から大事に飾っていた古時計をディスプレイとして。アンティークな装いと時折聞こえる「ボーン・ボーン」という鐘の音が何とも言えない空気感を演出している。

前店舗の解体時に実家にとっておいた松のカウンター材。創業当初からの思い入れのある物。新店舗のカウンター幅や長さに合わせカットしたり接ぎ合せ、やや足りない奥行き分は新しく購入した耳付き板の耳の部分だけ使用し接ぎ合せ、新店舗のカウンター材へと生まれ変わった。

前店舗で使用されていた「柱」を大きな迫力ある「梁」として生まれ変わらせた。使い込まれた、その風合いを感じれる様にあまり加工せずに設置している。同じくペンダント照明も意匠的に集合させアンティークな雰囲気がその場の空気感を演出している。

元々、テナントの天井が高かったことを利用し、掘り上げた天井組みと、そこを照らすことで空間の広がりを感じられるようにプラン。

施主様が飾ったレトロなポスターとアンティークなペンダントが、その空間を演出している。

ビルの角地で斜めに切り込んだエントランス部だが丁度、通りから見えやすい壁面の造作が、前を通る人にお店の存在を気付かせる。その壁面には、お店の顔!?となっていた大きな時計を飾り、更には今後、お店の方が色々と飾りや看板などを設置して創り上げていき、完成して行く

このチラシだけでなく、今後はこの木板の壁面に色々な装飾品が飾られて行くことに。

この間口の横梁と柱も前店舗で使用していた「柱」を割いて意匠として設置。扉は古建具を。店内のアンティークな時計と重なりを持たせるように少し洋風なデザインのものを。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

老舗店のビル建て替えに伴う再移転。旧ビルの創業当初から使用していたカウンター材や柱材などを施主様が解体時に取っておいたと言うことと、馴染みのお客様への心遣いとしてや、テーブルや装飾品を大事に手を掛けて使用されていたと言う事で出来るだけ、それらを活用する事としてスタートした。新店舗のレイアウトやデザインに合わせ、旧材と新材とを組み合わせたり加工したりと協力業者さんたちは四苦八苦していたが、その甲斐あって上手く融合出来たのではないかと思う。和の木材・要素が多いが、洋の雰囲気をも感じさせる。また色々と自作する事や装飾が好きな施主様が今後、お店をもっと創り上げ、オリジナリティに満ちたお店になって行く事と感じます。新店舗でありながら、馴染みのお客さんで溢れ、懐かしくも独特な空気が流れる空間が生まれた。

デザイン担当

久保寺 奨

kubodera susumu

デザイン

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