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有限会社イーストアンドウエスト
東京都新宿区西新宿2-3-3 KDDIアネックスビル1F
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笹岡

ササオカ

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店舗概要

  • 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング 5F
  • 東京, 二重橋前, 門出
  • 和食
  • 和食
  • 空中階(2階以上)
  • 35 坪
  • スケルトン
  • 2009年工事完了

担当者

キーワード

松本英明

事例のコンセプト

料理の価値を高める「光と素材の競演」
天現寺にお店を持つ笹岡隆次さんのお店。ガラスに和紙を貼ったファサードが創り出す独特の雰囲気は、他の和食店にはない強い個性を宿し、ブランド価値を上げます。内部の人の気配や動きが、柔らかな光の陰影となってはんなりと外部に伝わり、この静謐な中にある揺らぎが外から見た瞬間に「品格のある名店」という期待感を高めます。
素材感は赤いカリン材、造作:ヒノキ、壁面:漆喰という上質素材を使用。素材の質感と香りが、料理を待つ時間にも特別な期待感を高めます。また料理人が選ぶ食材へのこだわりを、内装の素材が代弁します。「これだけ上質な空間に合う料理なのだから、きっと美味しい」というお客様の信頼感を設計しました。

施主のご要望

本物の素材を背景に使うことで、商品とお客さまが引き立つ空間にしてほしい
本物志向のブランド世界観を表現するため、妥協のない質感作りが求められました。単に素材を配置するのではなく、あくまで主役である「商品」や「買い物に訪れたお客様」を美しく引き立たせるための背景として、自然素材が自然に馴染む上質な空間設計をご要望いただきました。

デザイン設計・施工の工夫

赤いカリン材の床とヒノキの造作で構築した本物の和空間を、ガラスファサードの内側に和紙を貼った被膜で囲い込み、モダンさを感じさせない純粋な和空間へと仕上げた
深みのある赤が美しいカリン材の床と、端正なヒノキの造作家具が織りなす本物の和空間。ガラスという現代的な建築要素を用いながらも、その内側を和紙の被膜で優しく覆うことで、無機質なモダンさを抑え込み、静寂と温もりに満ちた上質な和の世界観を完成させました。伝統素材の質感と現代的な構造美を見事に融合

この事例を手掛けた会社の概要

社名
有限会社イーストアンドウエスト
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所在地 東京都新宿区西新宿2-3-3 KDDIアネックスビル1F
外部リンク
代表者 松本英明 担当者 松本英明
業種・業態 店舗プロデュース、店舗デザイン・設計、家具デザイン・設計
坪単価
4万円-9万円
デザイン設計料金  諸事情により変動いたします。
建築設計 - スタッフ数  2人

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