designista-s(株式会社多摩アートコレクションデザイン事業部)
東京都府中市四谷1-31-12
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lotto
ロット
店舗概要
- 住 東京都渋谷区
- 駅 渋谷
- 業 イタリアン
- 面 6 坪
- 特 スケルトン
- 年 2026年工事完了
担当者
-
デザイン担当
久保寺 奨
キーワード
-
大判タイル
-
タイルカウンター
- フィラメント
-
コンクリート剥き出し
- 落ち着いた雰囲気
- 建築材
- フィラメント 内装
- 落ち着いた雰囲気 内装
- 建築材 内装
- 落ち着いた雰囲気 スケルトン
- 建築材 スケルトン
この事例のコンセプト
マッチンサイトでご依頼頂いたプロジェクトです。
リノベーションしたばかりのビル1階テナントで元々の部屋をいくつかに分割した1区画。
インフラも元の部分から分割してありテナントの中を横断している。
特に悩ましかったのが排水管(けっこう太いやつ、、(苦笑))が床の上で隣からここへ、
さらに隣へと渡っていた。
こういう場合は床上げをするのがセオリーなんですが、、、厨房だけ床上げをすると、、
よくありがちなカウンターのお客様を見下ろしてしまう高さ関係に。
カウンターでお客様とのコミュニケーションを図るスタイルであるのでこれは避けたい。
が、それを避けるために客席まで上げるとなると、予算もそうだが階段スペースが必要になるので
入口付近のスペースに無駄が出てきてしまう。
どうにか出来ないかと考え、導き出した方法はシンク(流し台)の脚を排水管と干渉しない位置に
特注で設置、またがしてよける。グリストラップはその分、小さめのものになってしまうが
床上げせずにレイアウトするにはこの方法しかなく、そのプランでご提案した。
最初は悩まれていましたが、そのプランで行くことに。
デザインにおいてはこんなイメージにというスウェーデンにあるビストロ?風な参考画像を頂いた。
海外的なちょっとラフで自分たちで色々作ったような印象を受けたので
その流れをこのテナントに落とし込んでいった。
天井も壁もそのままの状態を極力残し、建築材を使用し、DIY感がちょっと出るように図った。
あっ、本当にDIYもありました。壁の片方はボード壁だったのでオーナー様にも
手伝って貰って一緒に塗りました。
勿論、下地調整のパテもです! 「有難うございました。」
ただ全てがそうではお店としては寂しくなるのでカウンターは大胆に一枚もののタイルで攻めることに。
カウンター横の壁面にも特徴的な柄のタイルを貼り、もとの天井や壁の風合いに負ける事なく、
この位置に自然と視線が集まり、主役になるようプランした。
そのカウンターの上をふと見ると、フィラメント球のぼんやりとした灯りに照らされた
立方体の木製スピーカーが浮かび上がっている。山梨にある工房で手作りされるスピーカーだそう。
特徴的なそのフォルムが、なんとも言えない印象でアクセントになっている。
オープンしてから食事に伺った時、入口のガラスドア越しにカウンター向こうで
料理していたオーナー様と目があって挨拶をした。
勿論、目線の高さは一緒だった。
これが一段上がっていたらどうなっていたのか。と想像をした。
6坪という小さな空間だが、空間をデザインするということの難しさや大切さを
改めて感じるプロジェクトになった。
イタリアンだけでなくフレンチベースのお料理も出てきてとても美味しかったです!
オーナー様、「ご馳走様でした。」
リノベーションしたばかりのビル1階テナントで元々の部屋をいくつかに分割した1区画。
インフラも元の部分から分割してありテナントの中を横断している。
特に悩ましかったのが排水管(けっこう太いやつ、、(苦笑))が床の上で隣からここへ、
さらに隣へと渡っていた。
こういう場合は床上げをするのがセオリーなんですが、、、厨房だけ床上げをすると、、
よくありがちなカウンターのお客様を見下ろしてしまう高さ関係に。
カウンターでお客様とのコミュニケーションを図るスタイルであるのでこれは避けたい。
が、それを避けるために客席まで上げるとなると、予算もそうだが階段スペースが必要になるので
入口付近のスペースに無駄が出てきてしまう。
どうにか出来ないかと考え、導き出した方法はシンク(流し台)の脚を排水管と干渉しない位置に
特注で設置、またがしてよける。グリストラップはその分、小さめのものになってしまうが
床上げせずにレイアウトするにはこの方法しかなく、そのプランでご提案した。
最初は悩まれていましたが、そのプランで行くことに。
デザインにおいてはこんなイメージにというスウェーデンにあるビストロ?風な参考画像を頂いた。
海外的なちょっとラフで自分たちで色々作ったような印象を受けたので
その流れをこのテナントに落とし込んでいった。
天井も壁もそのままの状態を極力残し、建築材を使用し、DIY感がちょっと出るように図った。
あっ、本当にDIYもありました。壁の片方はボード壁だったのでオーナー様にも
手伝って貰って一緒に塗りました。
勿論、下地調整のパテもです! 「有難うございました。」
ただ全てがそうではお店としては寂しくなるのでカウンターは大胆に一枚もののタイルで攻めることに。
カウンター横の壁面にも特徴的な柄のタイルを貼り、もとの天井や壁の風合いに負ける事なく、
この位置に自然と視線が集まり、主役になるようプランした。
そのカウンターの上をふと見ると、フィラメント球のぼんやりとした灯りに照らされた
立方体の木製スピーカーが浮かび上がっている。山梨にある工房で手作りされるスピーカーだそう。
特徴的なそのフォルムが、なんとも言えない印象でアクセントになっている。
オープンしてから食事に伺った時、入口のガラスドア越しにカウンター向こうで
料理していたオーナー様と目があって挨拶をした。
勿論、目線の高さは一緒だった。
これが一段上がっていたらどうなっていたのか。と想像をした。
6坪という小さな空間だが、空間をデザインするということの難しさや大切さを
改めて感じるプロジェクトになった。
イタリアンだけでなくフレンチベースのお料理も出てきてとても美味しかったです!
オーナー様、「ご馳走様でした。」
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都府中市四谷1-31-12 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 久保寺奨 | 担当者 | 久保寺奨 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・監理 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 2人 |
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