株式会社山翠舎
東京都渋谷区広尾3-12-30 1F
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アスリート発酵LAB MAO RINK DINING
アスリートハッコウラボ マオ リンク ダイニング
- 住 東京都立川市泉町935-1MAO RINK TACHI
- 駅 多摩モノレール 立飛駅より徒歩5分
- 業 カフェダイニングレストラン
- カ レストラン・ダイニングバー, アジア料理・エスニック・無国籍料理
- 面 99.8 坪
- 特 スケルトン
- 年 2026年工事完了
事例のコンセプト
フィギュアスケーター浅田真央さんがプロデュースする「MAO RINK」の一角に、唯一の飲食店として誕生したカフェダイニングの「MAO RINK DINING」。
オーナーシェフである宮崎義章様とは、新横浜の「アスリート中華ダイニングYI-CHANG(イーチャン)」の店舗サイン工事を担当させていただいた長いご縁で山翠舎に設計施工のご依頼いただきました。
約100坪の広々とした空間を活かし、
愛犬家の方から団体のお客様までが思い思いの時間を過ごせるよう、
あえて間仕切りを最小限に抑えた開放的なレイアウトを追求しました。
提供されるお食事が無添加や酵素にこだわった体に優しいものであることから、
内装にもその哲学に呼応するように、自然で柔らかな素材使いを徹底しています。
空間の核となるのは、浅田真央さんの歩みを感じられる二つのギャラリースペースです。
貴重なコスチュームやサインが並ぶエントランス付近は、
展示品の華やかさを際立たせるため素材感をシンプルに削ぎ落とし、
一方でメダルや私物を配した奥のサブリンク側は、
お食事を楽しみながらリラックスして眺められるよう視線の高さに合わせたディスプレイを施しました。
全体のカラートーンはグレー、ホワイト、
そして古木の柱や梁の茶色を基調とした落ち着きのある配色でまとめ、
随所に配した柄物のアクセントクロスで遊び心と空間のバランスを図っています。
メインフロアに据えた欅のビッグテーブルや、ポイント使いした古木の柱・梁が空間に温かな奥行きを与え、
スケートリンクの躍動感と桜テラスの自然を同時に享受できる、居心地の良い滞在空間を創出しました。
ファンの方はもちろん、すべてのゲストにとって長く愛される場所となることを願っております。
オーナーシェフである宮崎義章様とは、新横浜の「アスリート中華ダイニングYI-CHANG(イーチャン)」の店舗サイン工事を担当させていただいた長いご縁で山翠舎に設計施工のご依頼いただきました。
約100坪の広々とした空間を活かし、
愛犬家の方から団体のお客様までが思い思いの時間を過ごせるよう、
あえて間仕切りを最小限に抑えた開放的なレイアウトを追求しました。
提供されるお食事が無添加や酵素にこだわった体に優しいものであることから、
内装にもその哲学に呼応するように、自然で柔らかな素材使いを徹底しています。
空間の核となるのは、浅田真央さんの歩みを感じられる二つのギャラリースペースです。
貴重なコスチュームやサインが並ぶエントランス付近は、
展示品の華やかさを際立たせるため素材感をシンプルに削ぎ落とし、
一方でメダルや私物を配した奥のサブリンク側は、
お食事を楽しみながらリラックスして眺められるよう視線の高さに合わせたディスプレイを施しました。
全体のカラートーンはグレー、ホワイト、
そして古木の柱や梁の茶色を基調とした落ち着きのある配色でまとめ、
随所に配した柄物のアクセントクロスで遊び心と空間のバランスを図っています。
メインフロアに据えた欅のビッグテーブルや、ポイント使いした古木の柱・梁が空間に温かな奥行きを与え、
スケートリンクの躍動感と桜テラスの自然を同時に享受できる、居心地の良い滞在空間を創出しました。
ファンの方はもちろん、すべてのゲストにとって長く愛される場所となることを願っております。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾3-12-30 1F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 山上浩明 | 担当者 | 山上浩明 |
| 業種・業態 | 店舗設計・施工、飲食店開業支援、古材専門設計・施工、古民家買取・再生 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 25人 |
| 資格・許認可 | 株式会社山翠舎一級建築士事務所 (長野)A第26281号 | ||
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