| 坪単価(目安) | 54.9万円〜77.7万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 65.4万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 19.0坪 |
| 坪単価(目安) | 45.1万円〜85.2万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 65.2万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 84.8坪 |
| 坪単価(目安) | 4.6万円〜5.4万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 5.4万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 46.0坪 |
流儀
お考えの事業が進めるテナントで無駄な工事が発生しないかを事前に確認するのが重要かと思います。インフラ(給排水・電気・ガス・吸排気)等の確認と、躯体自体に補修工事が発生しないのか。その補修費用は誰が負担するのか(貸主/借主)を最初に明確にする必要があるかと思います。
また予算配分、全体予算に対して必須となる設備機器とそれに付随する工事費がどの程度の割合を占めているのかを把握し、残った予算でテナント規模に対して現実的に何ができるのかを計画することが重要かと思います。
流儀
テナントによっては新築または解体後の物件でスケルトン状態の物件もあるかと思います。お客様によっては壁天井をスケルトンの状態で、打ちっぱなしの表情を活かす空間活用も費用を抑える手法の一つになってきています。設備や什器等々営業に直接関わる部分にコストを掛けられる事もスケルトンのメリットと考える事が出来ます。
流儀
先ずショップコンセプトをしっかり構築することが大切です。
どんな商品をいくらでどう売るか、見せるか。
また、ターゲット、集客の方法、何人でどう店を運営するか等もデザイン、施工を行う上で大切な情報です。
また、見積りを依頼する予定の会社さんの過去の事例等も確認しておくと宜しいかと思います。
流儀
①必要な機材・備品のリストアップ(業種・メニュー・席数などから洗い出す)、②売上計画・想定客数から必要な設備を逆算すること、③参考にしたい店舗の画像や写真の準備、の3点が揃っていると見積もりの精度が大幅に上がります。特に必要機材のリストがあることで、電力容量・ガス容量・水道の必要スペックが明確になり、インフラ工事の過不足なく見積もりが作成できます。
流儀
【内装工事で失敗しないために注意すべきこと】
<コストについて>
同じ㎡数、業態であっても、物件によってかかるコストが大きく異なるため、物件契約前に各条件を確認されることをおすすめ致します。
・設備
デザイン事務所にて現調を行い想定される設備工事の内容と費用を確認。
・工事区分
デベロッパー及びビルオーナーに予め確認。
商業施設の場合、工事内容によってはデベロッパーが指定する業者様の工事が必要になります。こちらは施主指定の業者様よりも割高なため注意。
・原状回復範囲
お店をつくる時だけでなく、万が一退店せざるを得ない場合のことも考え、退店時に壁や天井をどのような状態に戻す必要があるのか(原状回復の範囲)によって費用が変わります。
<使い勝手>
同じ業態の多店舗展開の場合は既存店の問題点を予め洗い出しておくことをおすすめ致します。
必要な収納量を把握しておくことも大切です。
<仕上げ>
実際に使用する材料のサンプルを確認されることをおすすめ致します。
デザイナーと一緒にショールームや家具・照明を見に行くことでイメージの共有ができ完成時イメージの相違がなくなります。