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飲食店デザイン研究所 : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17階 [地図]
代表者 斎藤俊一
担当者 斎藤俊一
設立 2008年
業種・業態 飲食店の企画・デザイン・プロデュース・建築設計
デザイナー数 5人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士
分離発注業務

社内風景

本社では雑貨や小物の制作場がございます。

その他の写真

過去作品

斎藤俊一
商業施設、カフェや日本食料理屋等の飲食店インテリア・デザインの実績を持つ

河野嘉章
老人福祉施設、共同住宅、戸建住宅店舗併用住宅の実績を持つ
概要

店舗名 [鉄板焼 一如]

(イチニョ)

神奈川県横浜市西区 / 横浜駅 / 鉄板焼 / 26 坪
斎藤 俊一
鉄板焼 一如 鉄板焼の内装・外装画像 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如 鉄板焼 一如

7枚からなる壁面の重なりは奥行きを与えるだけでなく、流木の隙間から見えるシーンが厨房、客席、お料理、、、と移り変わっていきます。

座敷が光により軽やかなイメージを外部に打ち出しています。

障子をモチーフにした鉄骨手摺は空間に変化を与えています。左手に見える扉は座敷に入るにじり口となっています。

7枚の漆喰壁は店内を見え隠れし、中の様子が気になるデザインをしています。

ソファー席からは流木の隙間から視線を外に移せます。

ロフト席から見た店内。特別感を味わえる空間です。

漆黒のロフト席。鉄板焼きを見せるためにインテリアを黒色にする事で視線を誘導しています。

この座敷は「白の茶室」をテーマにデザインしています。にじり口から入ると立った目線では真白な空間が拡がっています。座った視線からは黒色の空間と変化をします。

焼き竹を使った手洗い。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

「路地から拡がる人と人の繋がり」

今の日本では道端や家の前での立話が減っています。インターネットの普及に伴い、偶然のコミュニケーションが実空間から仮想空間へと変化しているからです。この店では実空間でのコミュニケーションを最大限に楽しんで頂けるように昔ながらの日本の空間手法を使っています。ここでしか味わえない鉄板焼一如を是非ご堪能下さい。

■デザイン説明
路地空間には、光と白い壁の層を作る事で日本の昔ながらの空間手法「重なり」によって奥行感を作っています。又、歩く事で壁や流木の隙間から店内の見え方が変化し、奥を覗きたくなる視覚的な拡がりが生まれます。
街路を作るメリットはインテリアに外部を取り込んでいるので、通行人には開かれたお店ですが、客席が見えない設計となります。入りやすく、落ち着きある空間になってます。
特徴ある三種類の客席を用意しました。
一つ目が鉄板焼の臨場感を体感出来るカウンター席とソファ席。半屋外的な開放感ある空間。カウンター席はもちろんですが、ソファ席も板前さんとの会話や鉄板焼が見えるよう一段高さを上げています。
二つ目が白の茶室。躙り口から入り、立ったている時の視点と座っている時の視点で空間の印象を変えるグラデーションルーバーに包まれています。
三つ目が夜の花見台。店内を見下ろせる特別感を味わえる席。黒に包まれた空間は自然と店内や店外に視線が向かうようにデザインしています。

デザイン担当

斎藤 俊一

Shunichi Saito

総合デザイン

斎藤 俊一の写真

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