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株式会社グリッドフレーム : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区西麻布2-20-4-1F [地図]
代表者 田中稔郎
担当者 久保亜津子
設立 1998年6月12日
業種・業態 商業空間・オフィス空間などの設計、または設計施工一式
坪単価 45万円-90万円
飲食店には厨房機器類を含みません。また、美容室には、美容機器類を含みません。
デザイナー数 9名
建築 建築設計可能
資格・許認可 東京都知事 許可(般-18)第126375号
一級建築士1名
二級建築士1名
一級建築施工管理技士1名

社内風景

その他の写真

表参道オフィスは、表参道駅から根津美術館方向へ歩いて10分の静かな場所にあります。

過去作品

美容室、バー、ダイニングバー、アパレル、クリニックなどあらゆる空間
概要

店舗名 [potechao!]

(プテチャオ)

東京都渋谷区 / 原宿 / ポテトチップス&スペインバル / 15 坪
グリッドフレームチーム
potechao! potechao! potechao! potechao! potechao! potechao! potechao! potechao! potechao!

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

原宿のキャットストリートをちょっとはずれたところに、
ポテトチップスとスペインバルの店Potechao!が完成した。

よくヨーロッパへ行かれるオーナーは、
イタリアやフランスのおしゃれな店で
日本人のグループがかっこよく見えないのは、
「髪の色が黒いからだ」と分析される。

するどい指摘である。

その点では、スペイン人は髪が黒い人が多い。
ならば、スペイン的な空間では
日本人のグループはかっこよく見えるだろうか、と想像してみる。
結論。髪の黒い日本人にスペイン的な空間はよく似合う。
・・・これは発見だった。

キャットストリートは日本有数のおしゃれな若者の街。
この店はスペイン的な空間に徹底的にこだわることにした。
そもそもポテトチップスの店も、
オーナーがスペインで出会った店だ。

スペインといえば、
数か月を過ごしたバルセロナを思い出す。
旧市街の壊れた壁。
黒くて細い鉄のフレーム。
落書きだらけのストリート。
新市街とのコントラスト。

そして、南への旅。
乾いた土の匂い。
フラメンコ。
闘牛。
情熱の赤。
ラム酒。・・・

そんな混然としたものが、この店には詰まっている。

デザイン担当

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