株式会社山田工藝社
東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F
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カラオケ KARAKARA
カラオケ カラカラ
事例のコンセプト
夢魔が司る、まだ誰も見たことのない夜。
扉を開けた瞬間、現実は背後で静かに幕を閉じる。
ここは、夢魔に招かれた者だけが迷い込む、歓喜と戦慄のワンダーランド。
「今までにない、誰もがあっと驚く世界を」
その願いから構想したのは、歌うという行為を、異世界への冒険に変えるカラオケボックスだった。
物語の中心に広がるのは、森羅万象を視覚化した円形のメインホール。天空と海、生命と宇宙が響き合い、ひとつの世界を成す。そこから伸びる通路は、極楽、奇怪、魔界へ。どの扉を選ぶかで、今宵の物語は姿を変える。
その先を創造したのは、13人のアーティスト。
それぞれの美意識と想像力が、一室ごとに異なる夢を生み出した。甘美な光に身を委ねる部屋。常識がねじれ、不思議に心を奪われる部屋。妖しい気配に胸が高鳴る部屋。扉を開くたびに新たな世界が現れ、訪れた人は、その物語の主役になる。
夢魔の支配は、トイレにまで及ぶ。
男女の夢魔が待ち受け、手洗い場では小便小僧の天使が迎える。美しさに見惚れた直後に驚き、思わず笑う。その一瞬までを空間に仕込み、日常へ戻る隙さえ与えない。
そして、マイクを手にしたとき、この世界は完成する。
アーティストが描いた夢に、訪れた人の歌声と感情が命を吹き込む。
極楽に酔うか。奇怪と戯れるか。魔界に身を投じるか。
今夜、あなたの声が、夢魔の世界を目覚めさせる。
扉を開けた瞬間、現実は背後で静かに幕を閉じる。
ここは、夢魔に招かれた者だけが迷い込む、歓喜と戦慄のワンダーランド。
「今までにない、誰もがあっと驚く世界を」
その願いから構想したのは、歌うという行為を、異世界への冒険に変えるカラオケボックスだった。
物語の中心に広がるのは、森羅万象を視覚化した円形のメインホール。天空と海、生命と宇宙が響き合い、ひとつの世界を成す。そこから伸びる通路は、極楽、奇怪、魔界へ。どの扉を選ぶかで、今宵の物語は姿を変える。
その先を創造したのは、13人のアーティスト。
それぞれの美意識と想像力が、一室ごとに異なる夢を生み出した。甘美な光に身を委ねる部屋。常識がねじれ、不思議に心を奪われる部屋。妖しい気配に胸が高鳴る部屋。扉を開くたびに新たな世界が現れ、訪れた人は、その物語の主役になる。
夢魔の支配は、トイレにまで及ぶ。
男女の夢魔が待ち受け、手洗い場では小便小僧の天使が迎える。美しさに見惚れた直後に驚き、思わず笑う。その一瞬までを空間に仕込み、日常へ戻る隙さえ与えない。
そして、マイクを手にしたとき、この世界は完成する。
アーティストが描いた夢に、訪れた人の歌声と感情が命を吹き込む。
極楽に酔うか。奇怪と戯れるか。魔界に身を投じるか。
今夜、あなたの声が、夢魔の世界を目覚めさせる。
施主のご要望
「今までにない、誰もがあっと驚く世界をつくってほしい。」
施主から求められたのは、訪れた瞬間に日常を忘れ、思わず息をのむような、未知の世界観を持つカラオケボックスでした。
扉を開く期待、初めて目にする光景への驚き、仲間と共有する興奮。その一つひとつが鮮烈な記憶となり、誰かに話したくなる。そして、まだ知らない世界に出会うため、もう一度訪れたくなる。
歌う楽しさと空間を体験する喜びが重なり、訪れる人の想像を超えていく。そんな、ほかにはない店づくりへの挑戦を託されました。
施主から求められたのは、訪れた瞬間に日常を忘れ、思わず息をのむような、未知の世界観を持つカラオケボックスでした。
扉を開く期待、初めて目にする光景への驚き、仲間と共有する興奮。その一つひとつが鮮烈な記憶となり、誰かに話したくなる。そして、まだ知らない世界に出会うため、もう一度訪れたくなる。
歌う楽しさと空間を体験する喜びが重なり、訪れる人の想像を超えていく。そんな、ほかにはない店づくりへの挑戦を託されました。
デザイン設計・施工の工夫
最もこだわったのは、扉を開けてから帰るまで、一つの物語の中にいられる空間をつくることでした。
夢魔が司る世界の中心に、森羅万象を視覚化した円形のメインホールを配置。そこから極楽、奇怪、魔界へと通路を伸ばし、部屋へ向かう移動そのものが、異世界へ踏み込む体験になるよう構成しました。色彩や光、造形の変化によって、次の扉の向こうを想像する期待と胸騒ぎを演出しています。
各個室では、13人のアーティストの感性を生かすことを大切にしました。それぞれの独創性を「夢魔の世界」という大きな物語で結び、扉を開けるたびに驚きが生まれる、多彩で奥行きのある空間を目指しました。
さらに、物語を途切れさせないため、トイレにも男女の夢魔を配し、手洗い場には小便小僧の天使を登場させました。妖しさの中に愛嬌を、美しさの中に意外性を忍ばせ、隅々まで発見する楽しさを仕込んでいます。
空間に圧倒され、思わず笑い、歌ううちに自分も物語の一員になる。その感情の動きまで思い描くことが、このデザインの核となりました。
夢魔が司る世界の中心に、森羅万象を視覚化した円形のメインホールを配置。そこから極楽、奇怪、魔界へと通路を伸ばし、部屋へ向かう移動そのものが、異世界へ踏み込む体験になるよう構成しました。色彩や光、造形の変化によって、次の扉の向こうを想像する期待と胸騒ぎを演出しています。
各個室では、13人のアーティストの感性を生かすことを大切にしました。それぞれの独創性を「夢魔の世界」という大きな物語で結び、扉を開けるたびに驚きが生まれる、多彩で奥行きのある空間を目指しました。
さらに、物語を途切れさせないため、トイレにも男女の夢魔を配し、手洗い場には小便小僧の天使を登場させました。妖しさの中に愛嬌を、美しさの中に意外性を忍ばせ、隅々まで発見する楽しさを仕込んでいます。
空間に圧倒され、思わず笑い、歌ううちに自分も物語の一員になる。その感情の動きまで思い描くことが、このデザインの核となりました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 山田 将也 | 担当者 | 山田 将也 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 6人 |
| 資格・許認可 |
・一級建築士在籍 ・インテリアプランナー在籍 |
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黄金の巻貝と水槽が迎える夢魔の世界への入口。海の生命と天空の気配が交わる受付で、...続きを読む
黄金の巻貝と水槽が迎える夢魔の世界への入口。海の生命と天空の気配が交わる受付で、日常の輪郭がほどけてゆく。まだ見ぬ驚きに胸を高鳴らせ、今宵の物語が幕を開ける。隠す