NeighborGood/ネイバーグッド インテリアデザインスタジオ
兵庫県神戸市中央区新港町17-4住ビルEAST-102
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SAKANALIVE(鮮魚店+飲食店)
サカナアライブ
店舗概要
- 住所 兵庫県西宮市大井手町6-26 エクスイート夙川1F
- 最寄り駅 夙川, さくら夙川
- 業態 鮮魚店+飲食店
- カテゴリー 生活用品, その他(物販・アパレル)
- 階層 路面店(1階)
- 立地 駅近
- 坪数 20 坪
- 対応範囲 スケルトン
- 工事完了年 2026年
担当者
-
デザイン担当
藤原 意織
事例のコンセプト
魚を選び、捌き、味わう。鮮魚店の新しいかたち。
市場から仕入れた新鮮な魚を購入し、その場で捌く様子を楽しみながら、店内で味わうことができる鮮魚店「SAKANALIVE」。
鮮魚販売・飲食・物販という異なる機能をひとつの空間に融合させ、従来の鮮魚店のイメージにとらわれない、現代的で親しみやすい店舗を目指しました。
空間全体を通して海を連想させる深いブルーを基調としながら、ステンレスの無機質な質感、木材の温もり、柔らかな照明を組み合わせています。
鮮魚売場では清潔感と活気を、飲食スペースでは落ち着きと居心地の良さを大切にし、それぞれの用途に応じて配色や素材を切り替えました。
魚を買うためだけではなく、食事を楽しみ、気軽に立ち寄ることができる。地域の日常に自然と溶け込む、新しい鮮魚店のあり方を空間から提案しています。
市場から仕入れた新鮮な魚を購入し、その場で捌く様子を楽しみながら、店内で味わうことができる鮮魚店「SAKANALIVE」。
鮮魚販売・飲食・物販という異なる機能をひとつの空間に融合させ、従来の鮮魚店のイメージにとらわれない、現代的で親しみやすい店舗を目指しました。
空間全体を通して海を連想させる深いブルーを基調としながら、ステンレスの無機質な質感、木材の温もり、柔らかな照明を組み合わせています。
鮮魚売場では清潔感と活気を、飲食スペースでは落ち着きと居心地の良さを大切にし、それぞれの用途に応じて配色や素材を切り替えました。
魚を買うためだけではなく、食事を楽しみ、気軽に立ち寄ることができる。地域の日常に自然と溶け込む、新しい鮮魚店のあり方を空間から提案しています。
施主のご要望
市場から仕入れた鮮魚を販売するだけでなく、店内で魚を捌く様子を見せ、そのまま食事として提供できる店舗をつくりたいというご相談から計画が始まりました。
鮮魚に加えて調理済みの惣菜や関連商品も販売し、食事とともにお酒も楽しめる、従来の鮮魚店にはない複合的な店舗形態をご希望されていました。
デザイン面では、昔ながらの魚屋の印象を払拭し、幅広い世代が気軽に訪れられる、清潔感のある現代的な空間が求められました。
また、限られた約20坪の面積の中で、鮮魚の仕入れから加工、販売、調理、接客までを円滑に行えることも重要な条件でした。
見た目の美しさだけでなく、スタッフの働きやすさや衛生管理、日々の清掃・メンテナンスにも配慮した、実用性の高い店舗づくりが求められました。
鮮魚に加えて調理済みの惣菜や関連商品も販売し、食事とともにお酒も楽しめる、従来の鮮魚店にはない複合的な店舗形態をご希望されていました。
デザイン面では、昔ながらの魚屋の印象を払拭し、幅広い世代が気軽に訪れられる、清潔感のある現代的な空間が求められました。
また、限られた約20坪の面積の中で、鮮魚の仕入れから加工、販売、調理、接客までを円滑に行えることも重要な条件でした。
見た目の美しさだけでなく、スタッフの働きやすさや衛生管理、日々の清掃・メンテナンスにも配慮した、実用性の高い店舗づくりが求められました。
デザイン設計・施工の工夫
約65.5㎡の限られた空間に、鮮魚売場、メインキッチン、サブキッチン、飲食スペース、トイレを配置。各エリアの機能を整理し、仕入れ・加工・販売・接客の動線ができる限り交錯しない、効率的なレイアウトを計画しました。
鮮魚販売と飲食、物販が共存する店舗では、用途ごとに求められる衛生管理や設備条件が異なります。そのため、計画段階から保健所との協議を重ね、必要な区画や設備、運営動線を調整しながら設計を進めました。
内装は各セクションの役割に合わせて素材と配色を切り替え、鮮魚売場にはステンレスと白を中心とした清潔感のある仕上げを採用。一方、飲食スペースには木材や深いブルー、温かみのある照明を取り入れ、落ち着いて食事を楽しめる空間としています。
また、床材も用途に応じて選定し、意匠性と日常の使いやすさを両立させました。
さらに、店舗ロゴからユニフォーム、ショッパーまで一貫してデザインすることで、内装にとどまらない統一感のあるブランディングを図りました。
鮮魚販売と飲食、物販が共存する店舗では、用途ごとに求められる衛生管理や設備条件が異なります。そのため、計画段階から保健所との協議を重ね、必要な区画や設備、運営動線を調整しながら設計を進めました。
内装は各セクションの役割に合わせて素材と配色を切り替え、鮮魚売場にはステンレスと白を中心とした清潔感のある仕上げを採用。一方、飲食スペースには木材や深いブルー、温かみのある照明を取り入れ、落ち着いて食事を楽しめる空間としています。
また、床材も用途に応じて選定し、意匠性と日常の使いやすさを両立させました。
さらに、店舗ロゴからユニフォーム、ショッパーまで一貫してデザインすることで、内装にとどまらない統一感のあるブランディングを図りました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区新港町17-4住ビルEAST-102 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 藤原意織 | 担当者 | 運天幹子 |
| 業種・業態 | 店舗・住宅 | 設計・デザイン&施工・工事/家具・アイテムの製作 | ||
| 坪単価 |
5万円-10万円
設計デザイン費(工事代金別) |
||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 2人 |
| 資格・許認可 |
・インテリアプランナー ・インテリアコーディネーター ・照明プランナー ・建築技術教育普及センター 日本インテリアプランナー協会 関西 |
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鮮魚販売エリアは、海を連想させる深いブルーのタイルとステンレスを組み合わせ、清潔感の中に力強さを感じる空間に仕上げました。隠す