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株式会社デザインワークス : デザイン作品詳細

クリップとは
デザイン会社アクセスランキング10位

デザイン会社概要

所在地 東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイント2F [地図]
代表者 生長弘丞
担当者 生長 弘丞
設立 2006年9月
業種・業態 デザイン・設計.施工
概要

店舗名 [きく鮨]

(キクスシ)

東京都足立区千住仲町 / 北千住 / 鮨屋 / 17 坪
生長 弘丞
きく鮨 鮨屋の内装・外装画像 きく鮨 きく鮨 きく鮨 きく鮨 きく鮨 きく鮨 きく鮨 きく鮨

名栗板を壁に使っています

広々した店内ですね

カウンターはネタケース全面です

桧のカウンターですが造ったカウンターです、、多分見た目に解らないと思いますけど。。。

印象的なフロントになりました

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

今回は北千住に造りました

『きく鮨』さんです

物件は完全なスケルトンでした

偶然ですが

実はこの物件は半年前に一度見た物件でした

その際にはまだ大きい1区画のテナントで

二分割される旨を聞きながらの現調だったんですが

半年経って来てみて

あれ??隣のテナント半年前に既に決まっているって

聞いていた気がするんですが????

今。。工事真っ最中ですね????

どうなってんのかな??って思っていましたが

分割の工事に時間がずいぶん掛かってしまった様で

お隣さんのフレンチはずっと待っていたみたいでした

人ごとながら

大変だったんだろうな。。。って思っちゃいました

さて

こちらの寿司屋さんはシンプルにスッキリ

オーナーの意向で広く見せたいと言う事だったので

天井も目一杯高く使って造りました

カウンターはコストから無垢ではなく

練り物を選択しました

ただ長手方向ではつなぎは造っていないので

普通に見ると無垢に見える様に造っています

付け台はえぐってある特殊な加工を使っています

なので付け台は無垢なんですけどね

それとこのきく鮨さんは今はあまり見ない

全面にネタケースのあるカウンターなんです

昔はこういうのが町のお寿司屋さんはスタンダードだったんですが

時代とともにスタンダードも変わっていくのです

まあお寿司屋さんの業態は

近年は高級鮨か?回転寿司に代表される大集鮨に二局化しており

町のお寿司屋さんは減りつつ有るのも

この形態のお寿司屋さんが減っている原因だと思いますが

北千住の地にきく鮨さんを造れたのは

超個人的ですが、うれしかったです(笑)

きく鮨さんは通りに面しており

テナント床がが通りよりかなり高い位置にある物件なので

階段で上がって入るのですが

テナントが適度に上がっている事で非常に目立つ物件で

フロントは大事に造りました

名栗板を外部に使った事で少し格のある感じの印象的なフロントになりました

フロントが出来ると工事中かなりの方に寿司屋ができるのか???と聞かれましたんで

お寿司屋さんのフロントとしては成功だったんではないでしょうか?

オープンと同時にお客様もかなり来ていただいている様で

うれしい悲鳴ですが

オーナーさん、スタッフの方々はかなり大変なようですが

町のお寿司屋さん是非、盛り上がって欲しいと思います




デザイン担当

生長 弘丞

Hirotsugu Ikunaga

デザイナー

生長 弘丞の写真

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