| 坪単価(目安) | 77.3万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 77.3万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 14.2坪 |
流儀
漠然とお店をデザイナーや建築士におまかせで計画するのではなく、改装にあたり、必ず変えたい部分を明確にしておきます。例として経年劣化で入れ替えの必要なものや、改装するに当たってお店の変わるポイント(新たに魅力となる部分・ブランディング)をうまく演出する事は必ず行いたい事ですが、その上で、解体を少なく、既存空間のあるものを利用改変、床は増し貼り、また面積の大きな部分に凝った建材は使わず、工程が多くならない塗装やクロスで色変えします。何も触らなくてもよい部分の見極めも大切です。また照明は空間デザインにおいてかなり印象を左右しますので、コストとのバランスが悩ましい事が多い部分ですが、ここはあまり妥協しますと良いイメージになりませんので、器具選定やダクトレールなどの採用で天井のやり直しを少なめにしながら、照明配置や演出の両立を目指したいところです。真っ新から作るだけでなく、これらの制限の中でデザイン性を実現する事が大切です。
流儀
内装費用につきましては居抜き・スケルトンに関わらず現状あるインフラ設備の位置や、容量に熟知した業者(設計)に依頼することが重要です。
デザインだけに走ってしまいおろそかになる場合が多いので、そこで大幅なコスト変動が発生します。
一社だけでなく、複数社の意見を聞かれることをお勧めいたします。
弊社も設備には熟知しておりますので、ご希望でしたらお気軽にご相談いただけたらと思います。
流儀
先ずショップコンセプトをしっかり構築することが大切です。
どんな商品をいくらでどう売るか、見せるか。
また、ターゲット、集客の方法、何人でどう店を運営するか等もデザイン、施工を行う上で大切な情報です。
また、見積りを依頼する予定の会社さんの過去の事例等も確認しておくと宜しいかと思います。
流儀
店舗のコンセプトとデザインのイメージを明確にしといた方が良いと思います。
各部分にどれだけ費用をかけるか大まかに予算も決めておき実際に出てきた見積金額との乖離が分かりやすいのでどこに重きを置くか整理しやすいかと思います。
物件の図面や現状の設備状況、希望する工事範囲(デザインの内容など)を確認してしておきましょう。
内容が曖昧だと後々の金額トラブルにもなるので必ず現場確認(インフラの確認)は必須です。
不動産屋さんには前もって確認しておいても良いか思います。
流儀
お世話になります。
相見積をとる場合の判断基準だとおもいます。
エリアが同じ工務店に同時に打診するのでしたら現場職人の単価は変わらないです。
それでも金額差がでる場合は
1 中間業者にどれだけ手数料がとられるか
2 同じ工事のように見せて細かい箇所をすっ飛ばしたり
法律上必要な工事をしてないなど
です。
1番は大手や不動産会社さん経由かどうかで判断しやすいです。
2番はどうして金額に差がでるのか、一般の方では判断つかず
仕事を取るため詳細をふせることもあると思います。
特に法規上の手抜きは発注者責任になるため、そこのリスクを取る気があるかでご判断すべきかと思います。
また納期を守るか、事前了承のない追加費用が最後にでないか
は頼んでみない結果がでないこともあります。
弊社は相見積は基本お断りしておりますが
クライアントのご予算の限界を聞いて、どうしたら金額内でおさまるか一緒に考えるスタイルにしております。
また当たり前ですが、常に納期通りに予算内でスッキリおさめております。
そのため想定リスクをできるだけ事前に裏どり調査するよう徹底します。
耳障りだけよい提案とリスクを考えた提案どちらにするかは自己責任になるため慎重になるべきと思います。
流儀
クロスなどはサンプル帳だけでなくショールームに行って大きな材料で色目の確認をしたほうがいいです。
小さなサンプルで見ていた時よりも貼り上がって広い面積で見たときの方が白系はより白く見えます。