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株式会社デザインワークス : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイント2F [地図]
代表者 生長弘丞
担当者 生長 弘丞
設立 2006年9月
業種・業態 デザイン・設計.施工
概要

店舗名 [ミクソロジーバー オーチャードナイト]

東京都千代田区神田司町 / 淡路町 / ミクソロジーバー / 17 坪
生長 弘丞
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黒皮仕上げの鉄にレーザーカットの文字です

外観は照明と黒皮の色で構成されています

入口を入った細い通路の奥にバー空間があります

奥は結構広いバー空間で、ソファー席も造れました

カウンターは無垢の6m、巾80cmの大きな木を使いました

フロントのもう一つの顔が外から見えるセラーです

バックバーにフルーツのセラーを入れると言うのがオーナーの拘り。。バックバーはバーの顔ですから、バーオーナーの色々な拘りがあります。。

外からセラーを見ながらエントランスに向かいます

幅広いカウンターには書籍などが置かれています

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

MIXOLOGY

何じゃそりゃ??

古典バーのイメージの強い、頭の固まったオヤジの私は

これが何を意味するのか?

最初さっぱり判らなかったのですが

調べてみると

造語なんですね

そして最近都内を中心に

ミクソロジ−バーなる物が増えている事を知りました。。

いや、、、、

勉強不足ですいません。。オーナー。。。

飲食店のデザイナーとして情けない、、

反省しつつ

勉強しつつ

お店のデザインをいたしました。

それで『ミクソロジー』『MIXOLOGY 』とは

mixと科学○○ologyという言葉の掛け合わせた造語なんです

バーとしてどんなバーかと言うと

フルーツの既成のリキュールやシロップなどはを使わず

生のフルーツからオリジナルでエキスを抽出したり

蒸留したりした物を使ってオリジナルカクテルを造る

そんなバーです(説明の例はごく一部の事ですが。。)

こちらのオーナーのお店はこれで二件目のデザインですが

前のお店のときは『MIXOLOGY 』では無かったので

オーナーも日々、勉強をしているんだな。。と私も勉強しないと

と刺激を受けました。。

さて長い前置きでしたが

前のお店とはイメージの全く違うこのようなバーを

オーナーは希望され

前の1号店から徒歩8分の近場にオープンいたしました。

最近あまり造った事が無いかなり、拒絶感のあるエントランスですが

こういうフロントはオーナーの希望が無いと

我々デザイナーもデザインしにくい形です

商売として路面店なのに

入りにくくしている訳ですから。。。

でもデザイン的にはクールで

カッコいいバーにはなったと思います

でも

内装は

実は現在改装中です。。。。

そう

昨日、今日と明日の3日間改装中です。。(笑)

理由は次回の写真おアップ時に。。。

乞うご期待かな????














デザイン担当

生長 弘丞

Hirotsugu Ikunaga

デザイナー

生長 弘丞の写真

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