Atelier36.5℃ : 所属スタッフ
代表
野中さくら
デザイン監修、設計
SAKURA NONAKA ノナカサクラ
(39歳)
- 床上げが必要か必要ではないか?の点をまず確認してください。 床上げが必要になる理由としては、排水配管のルート取りが起点となるためそのルートの取り方を施工会社さんと確認する必要があります・・・続きを読む⇒
- 効率的な厨房スペースを実現するには、床置きでなければならない器具と、卓上でも賄える器具、そして、何よりも収納量を計画してください。スチームコンベクションなどは卓上のものもあります。それ・・・続きを読む⇒
- 座席と快適さを両立するためには、チェアのタイプと高さ、そのチェアに見合うテーブルを適正に選定することです。 例えば、コージーなゆったりソファを座席のチェアに選ぶとして、深く腰掛けるスタ・・・続きを読む⇒
- まずは喫茶店のコンセプトを重要視してください。これまで、スケルトンも居抜きもたくさん現場管理してきましたが、居抜きでもスケルトン並みに工事費がかかった場合もありますし、スケルトンはスケ・・・続きを読む⇒
- 腰高以上の壁を極力作らないことです。目通しの効く内装計画をし、広さを錯覚させるコツとしては、内装壁にミラーを上手にあしらうと狭い空間でも広さを感じさせることができます。
- 絶対に照明です。ギャラリーということは、何かを展示なさるということで、そのモチーフを魅力的に映すのは“光”です。光の設計さえきちんとすれば、そこまで内装の材料にお金をかけなくても、演出・・・続きを読む⇒
【プロフィール】
"人の体温を宿す空間"をつくる専門家。
商業空間を「美しく整える」だけでは、店舗は長く生きない。
だから弊社は、売上と体験が循環する構造を設計することを軸にしてプランニングをしています。
内装業歴15年。現場監督・営業・設計を経験し、チェーン店舗を含め500店舗以上の店舗開発の現場に携わってきました。
完成しても数年後に潰れていく店舗を目の当たりにしたとき、
「これでは本物の設計者とは言えない」と思ったことが転機でした。
空間は完成がゴールではない。
続いてこそ、継承されてこそ、愛されてこそ意味がある。
その実感から、売れる店舗づくり=愛される店舗づくりのロジックを磨き続け、今では空間設計にとどまらず、ブランディング、体験設計、売上計画の観点から空間を構築しています。感性と経営視点の両方から、人が集まり、またかえってきたくなる空間を設計します。
【ブログ】
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