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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜
  • 冨澤 実 (デザイナー) 2015/2/20投稿

    流儀

    重要な事は見積に設計内容の項目に見積漏れがないか?どうか?という点に注意が必要です。
    その確認を怠って契約着工した場合は追加工事とその金額が発生する事が考えられます。
    全ては実施設計図書の内容如何で、見積はその実施設計図書に基づいて積算され見積作製されます。
    従いまして、実施設計の内容が濃く細部まで詳細にかかれていればその内容に基づいて見積がされると思いますので、設計施工の場合は実施設計図書と見積書を照らし合わせながら細かいところまで見積内容を細かく見て説明を受け、不明な点は納得いくまで説明を受けたほうがよいでしょう!
    また、設計と施工を分離した場合は設計者が設計監理業務として施主の立場になり見積の内容を細かく査定をし、見積漏れや過剰な項目などの指摘をし見積金額のチェック調整をしますので、施主としては多少は安心な面があると思われます。

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