1. トップ
  2. デザイナーの流儀
  3. 歯科医院を開業する予定です。スタッフも患・・・
デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 設計・デザインに関するFAQ

last update:2024/2/26

歯科医院を開業する予定です。スタッフも患者さんも快適に過ごせるレイアウトにするためのポイントはありますでしょうか。

クリニックを開業する際に、患者さんは通いやすく、スタッフは働きやすい環境にするためのポイントをお聞きしました。

  • 宮上 悠吾 (営業) 2024/2/26投稿

    流儀

    ①待合室の配置: 待合室は患者が最初に接する場所であり、快適さとプライバシーを重視する必要があります。広々とした空間、快適な椅子、清潔感ある照明など、居心地の良い環境を提供しましょう。

    ②診療室の配置: 診療室はスタッフと患者のプライバシーを確保しながら、効率的な医療サービスを提供するために重要です。各診療室が必要な設備や器具を適切に配置し、スタッフが円滑に動けるように配慮しましょう。

    ③衛生環境の確保: 衛生管理は歯科医院にとって非常に重要です。設計段階から清潔な環境を保つための配慮が必要です。例えば、滅菌室や清掃ステーションを適切な位置に配置し、手洗いや消毒用の設備を設置しましょう。

    ④アクセシビリティの確保: 患者やスタッフが施設内を円滑に移動できるよう、障害のある人や高齢者にも配慮したバリアフリー設計を心掛けましょう。車椅子やベビーカーが利用しやすいエントランスや廊下の幅、手すりの設置などが考慮されます。

    ⑤快適な照明と空調: 診療室や待合室では、適切な照明と快適な温度管理が必要です。眩しすぎない柔らかい照明や、適切な温度設定により、患者やスタッフがリラックスできる環境を提供しましょう。

    ⑥プライバシーの確保: 患者のプライバシーを守るために、診療室や待合室に適切な仕切りや間仕切りを設けることが重要です。また、患者の個人情報を保護するための対策も施すことが必要です。

    これらのポイントを考慮しながら、歯科医院のレイアウトを設計すると、スタッフと患者が快適に過ごせる環境を実現することができます。

  • 小島 宏太 2024/2/20投稿

    流儀

    開業おめでとうございます!!

    以下に、ポイントをいくつか挙げてみます。
    是非参考になさってください。

    待合室の快適性:
    待合室は患者が最初に接する場所です。座り心地の良い椅子や読み物、
    子供向けのエリアなどを配置して、リラックスできる環境を提供しましょう。

    清潔で明るい雰囲気:
    医院内は清潔感があり、明るい雰囲気であることが大切です。
    自然光を活用し、無駄な障害物を減らすことで開放感が増します。

    効率的な診療室配置:
    診療室の配置は患者の流れとスタッフの効率に影響します。
    患者のプライバシーを守りつつ、スタッフが円滑に動けるような配置を心掛けましょう。

    技術面の工夫:
    最新の歯科技術を導入し、デジタル化を進めることで、診断や治療が迅速かつ正確に行えます。
    これは患者の体験向上にもつながります。

    コミュニケーションスペース:
    スタッフ同士や患者とのコミュニケーションが円滑に行えるスペースを確保しましょう。
    チームワークと患者との信頼関係を築くために重要です。

    バリアフリー設計:
    車椅子やベビーカーを利用する患者にもアクセスしやすいように、バリアフリーを考慮した設計が望ましいです。

    プライバシーの確保:
    診療室や待合室などで患者のプライバシーを尊重し、十分な機密性を確保する工夫を行いましょう。

    スタッフの働きやすさ:
    スタッフの作業効率や快適な労働環境を考慮して、仕事がしやすい配置や設備を整えることも大切です。

  • 黒田乃武仁 (デザイナー) 2024/2/16投稿

    流儀

    私共事務所は歯科医院はもとより、美容室、イタリアンレストラン、マクドナルド、スーパーマーケット等、多岐にわたり設計監理いたしております。
    まず、歯科医院のレイアウトは大きく分けますと2種類のレイアウトがあります。①は患者様の入口と先生、スタッフの入口を分離したレイアウト
    ②患者様も先生、スタッフの方々も同じ出入口にてアプローチするレイアウト
    このレイアウトの違いにより、その医院の診療方法と経営が大きく違ってきます。
    又、そのレイアウトにより、特に患者様の待合における居心地が、大きく違ってきます。
    双方のプライバシーを重視した居心地感を考えるならば、言わずもがなですね。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2024/2/9投稿

    流儀

    先ずは今まで勤めていて感じたコト、自分が開業するならこうしたいと思っていた想いを現実に出来る出来ない関係なく、その思いの丈をデザイナーに伝えるコトが大切です。
    ゾーニング(レイアウト)は治療内容によっても異なりますが、医師やスタッフの動線、患者動線を考え、効率性と患者のホスピタリティーを両立させるコト、他の医院と差別化して選んで頂けるクリニックを目指して下さい。

  • 石本輝旭 (建築家&インテリアデザイナー) 2024/1/30投稿

    流儀

    最近はカフェ併用デンタルクリニックも多いので、患者さんとのコミュニケーションの場を設けると良いかと思います。また業種的にプライバシーを守る空間と、パブリックな空間を明確に分ける必要があると思うので、パブリックになる待合室はシンプルでありながらカジュアルさも兼ね備えると良いかと思います。

  • 馬場 俊輔 (デザイナー) 2024/1/30投稿

    流儀

    ほぼ毎日、歯科医院のレイアウトを書いている者ですw
    いろんなノウハウが有るので一言では言えませんが、
    ・消毒室の位置 ・待合の適正な広さ が大きいと感じています。
    レイアウトは、設計士の経験により大きく差が出ます。
    歯科医院の経験が豊富な、設計士を選ばれると良いと思います。
    もちろん、お仕事のご依頼は大歓迎ですw

自分に合ったデザイン会社が見つかる!

お店のイメージを登録するだけで、平均7社から提案が受けられます。