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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜
  • 匿名さん 2015/8/11投稿

    流儀

    たくさんあります。
    まず習慣性として、勝手に思考が巡ります。
    お店に入る前からは、通りとの関係性やサインの出したか。
    入ってからは、細かいところで行くと、席数を数えたり、通路幅を測ったり、テーブルや椅子の高さを測ったり、使ってる素材はどうなのか見たり触ったり。。
    そして、平面のゾーニングは一瞬で把握しようとしてしまいます。おそらく設計者はこんな考え方でゾーニングを作ったんだろう、と思いを馳せます。そしてどんな流れで、この今の空間になったのかなーというのも幾つかのバリエーションで思考を巡らせてしまいます。。
    そして自分なりの解釈をノートにつけます(特に県外に出た時とかは)
    そして、大体どんなポイントで切っていけば(図面的に)、この空間はできるのだろうかなど、想像してしまいます。その中で、ああ、こりゃ手を抜いたなとか、しっかりしてるなーとか、お金かけたなーとか感じてしまいます。(なので、有名無名での基準はあてにならないこともあります。)
    最近でいうと、福岡のソラリアの地下二階にできたDEAN&DELUCAのゾーニングの考え方には、さすがだなーと思ったり、別の施設の物販店の、空間と商品量とサイン計画の潔さに舌を巻いたりしました。
    他にあるのは、ビジネスホテルに入ったら、まず採寸してしまう。。(コンバクトであればあるほど、、表面のデザインはまったくどうでもいいけれども、、)

    そして、お店に入ったら、メニューや店員さんを探するふりしてキョロキョロ見てしまいます。
    あとどんな人がどういうお店にはいるんだろうかなーっていう観察もしてしまいます。
    しかし、職業病が結構職業を支えてくれてるなーとも思います。

    あとはメジャーはいつもバッグに入れてしまいます。

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