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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

店舗デザイナーの考え

last update:2017-11-20 12:44:34.0

日常生活の中で、デザイナー・施工管理者としての職業病が出てしまうシーンはありますか?

どんな仕事に従事していていも職業病というのは出てしまうものです。
飲食店に初めて訪れるときに居抜きかどうかを見てしまう、ついつい収まりを確認してしまうなど。
店舗デザイナーの方はどんな職業病をもっているのでしょうか。
エピソードも交えてお答えいただきました。

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  • 日下 恵輔 2017-11-20 12:44:34.0投稿

    流儀

    行くとこでこれはどのような施工方法をしたのか、またこのデザインの背景にはどのような意図があったのかを考えてしまうとこでしょうか。自分なりに思考錯誤し見入ってしまう事が日々日常的にあります。

  • 石本輝旭 (デザイナー) 2017-10-06 09:35:59.0投稿

    流儀

    店舗にいくとだいたいどこの商材かわかる。
    そしてディテールを見る。
    そして寸法を測る。

  • 畠山 秀和 2017-06-20 11:52:56.0投稿

    流儀

    食事に行くと、テーブルや椅子、照明器具などを
    よく見てしまいます。
    テーブルの高さや椅子の高さ(バランス)も確認してしまいます。
    一般の方とは、ちょっと違った目線かもしれません。

  • 駒ケ峯 純 (ディレクター) 2017-04-19 17:10:54.0投稿

    流儀

    壁床天井のあるところや、屋外に出れば仕上げに使われる素材をチェックしてしまいます。通路幅や椅子・テーブルの高さ、空間に使われる照明なども気になりますね。
    新旧問わず空間で気になる部分はつい触って確かめたくなるため、普段あちこち手跡をつけないよう気をつけています。(まるで小さなお子さんのような感じです)

  • 河野 広之 (デザイナー) 2017-02-21 11:19:05.0投稿

    流儀

    壁やテーブルの裏側など、どんな素材と造り、感触か触れる所はつい触ってしまいます。天井も不自然なほどじろじろ見てしまいます。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2017-02-16 15:29:05.0投稿

    流儀

    経験が浅い頃は. . .
    どこのお店に行っても、建築を見ても
    何の素材で、どんな作り方をしているのだろう?って
    見たり、触れたりしていました(笑)
    今は、色々なお店を利用しても. . .
    ゾーニングを眺めながら、オペレーションやサービス. . .
    客層を瞬時にチェックしてしまいます(笑)
    お店の規模や席数、スタッフに人数で
    売上や原価 . . . 月商まで直ぐ分かってしまいます(笑)

  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2017-02-14 14:27:19.0投稿

    流儀

    イオンモールとか家族で行くと家族とはぐれてしまい、自分が作ったお店のお客さんの入り方を見に行ってしまう事です。地方に行くと知らずに自分の会社が作ったお店と出会うことが多い事です。

  • 蔡 輝升 2017-02-03 14:50:06.0投稿

    流儀

    中国に帰った時に、飲食店や公共施設など、日本と中国の施工方法の違いについ目がいってしまいます。また、面白い手法を見つけると、どのようにしたらこの表現が出来るか、じっくりと考えます。

  • 五十嵐 浩明 (設計・現場管理) 2017-02-03 14:49:32.0投稿

    流儀

    珍しい物に出会うと、触ったり・寸法を採ったり・カメラに収めたりは体に染み付いてしまっています。
    そのため、妻と一緒に出かけるとちょくちょく迷子になってます。

    若かりしころは小さなスケッチブックと色鉛筆を携帯して、気になった物を描き留めたりしていました。


    居酒屋さんやバールのお仕事が多いので、プライベートで飲みに行くとメニューの単価や客席数・客層を観察しながら、つい売り上げを計算してる自分がいます。

  • 太田 真理子 (設計) 2017-02-03 11:34:59.0投稿

    流儀

    飲食店に食事に行った際、テーブルの裏面を触ってしまう。裏面が仕上げられていれば(素地ではない)お金かけてるなぁと思ってしまう(笑)。基本どこに行っても、建物の外壁やサイン等に触りまくる人になってしまいました。

  • 匿名さん 2017-02-02 20:30:16.0投稿

    流儀

    基本的にアンティーク感のあるデザインが好きですので、街を歩いているときにそういったものを見ると朽ち果て方を想像したり、なぜそのように朽ち果てるのかを自然と考えてしまっています。
    また、お店などでテーブルの裏や角を触ってしまいます・・どうやって作ってるのかなどを知らず知らずに考えてる時があります・・

  • 佐藤つばさ (デザイナー) 2016-11-08 09:57:32.0投稿

    流儀

    このお店いいなぁ。と思ったら、まずどうしてそう思ったのかのポイントを探ります。
    良い材料を使っているからと言って、必ずしも良い店舗デザインなわけではないと思うので、自分なりに理由を見つけます。そうやって考え始めると周りの人の声は聞こえなくなってしまいます。。。
    特に、サインや照明などは構造や材料、配置などがついつい気になって、観てしまいます。

  • 匿名さん 2016-06-29 16:21:26.0投稿

    流儀

    天井や厨房なども含めて不自然なほど周りを見渡してしまう、カウンターの裏など目に見えないところを触ってしまう、どこでもコンコン叩いてしまう、という感じです。
    自覚症状が無いだけで他にもあるかもしれませんが。

  • 古野晃紘 (デザイン・施工・監理) 2016-01-12 11:06:11.0投稿

    流儀

    週末は外食をして店舗の内装をくまなくチェックするのが趣味になっています!

  • 秋葉 達雄 2015-10-06 11:44:46.0投稿

    流儀

    超あります(笑) 

    すぐに壁を触ってしまう。

    写真を撮る対象が建物や内装で
    客のいない飲食店を外からのぞきまくるような(本人は全く勉強の意味で女性用のお店男性用のお店関係なく)行為により
    少し変な人に間違われる事も.. 

    誰よりも普段からデザイン創作について考えているからです。

  • 山本 敦 (インテリアデザイナー) 2015-08-21 12:17:10.0投稿

    流儀

    店舗に入った時には、できるだけ顧客目線で全体を見渡すようにしていますが、自然と内外装の素材.ディテール.納まり等に目がいきます。やはり細部と全体のバランスが大切なので、自然とそうなってしまうのかもしれませんね。

  • 永田 武 (デザイナー) 2015-08-17 20:21:35.0投稿

    流儀

    ついついお店の壁をさわったりすることでしょうか。何でできているか、どうつくられているかが気になります。

  • 匿名さん 2015-08-11 11:42:51.0投稿

    流儀

    たくさんあります。
    まず習慣性として、勝手に思考が巡ります。
    お店に入る前からは、通りとの関係性やサインの出したか。
    入ってからは、細かいところで行くと、席数を数えたり、通路幅を測ったり、テーブルや椅子の高さを測ったり、使ってる素材はどうなのか見たり触ったり。。
    そして、平面のゾーニングは一瞬で把握しようとしてしまいます。おそらく設計者はこんな考え方でゾーニングを作ったんだろう、と思いを馳せます。そしてどんな流れで、この今の空間になったのかなーというのも幾つかのバリエーションで思考を巡らせてしまいます。。
    そして自分なりの解釈をノートにつけます(特に県外に出た時とかは)
    そして、大体どんなポイントで切っていけば(図面的に)、この空間はできるのだろうかなど、想像してしまいます。その中で、ああ、こりゃ手を抜いたなとか、しっかりしてるなーとか、お金かけたなーとか感じてしまいます。(なので、有名無名での基準はあてにならないこともあります。)
    最近でいうと、福岡のソラリアの地下二階にできたDEAN&DELUCAのゾーニングの考え方には、さすがだなーと思ったり、別の施設の物販店の、空間と商品量とサイン計画の潔さに舌を巻いたりしました。
    他にあるのは、ビジネスホテルに入ったら、まず採寸してしまう。。(コンバクトであればあるほど、、表面のデザインはまったくどうでもいいけれども、、)

    そして、お店に入ったら、メニューや店員さんを探するふりしてキョロキョロ見てしまいます。
    あとどんな人がどういうお店にはいるんだろうかなーっていう観察もしてしまいます。
    しかし、職業病が結構職業を支えてくれてるなーとも思います。

    あとはメジャーはいつもバッグに入れてしまいます。

  • 匿名さん 2015-07-28 17:46:08.0投稿

    流儀

    これ長さどのくらい?と聞かれたら、cmではなく、mm単位で答えてしまうことでしょうか。

  • みぞぶち かずま 2015-07-08 19:41:47.0投稿

    流儀

    しょっちゅうありますし、何を見ても反応してしまいます。
    たとえば、イスに座った時にこのイスはあと2cm低いといいのになとか、テーブルはちょっと高いな、あと3cm低いと食べやすいなとか・・・
    車を見ても、このグリーンは深みがあって良い色だとか、あの後のラインはセクシーで良いなとか・・・
    こういうことの積み重ねが結局自分達のつくるデザインへつながっているので、けしてそれが悪いことだとは思っていません。
    ただ、それが高じて眠っている時もいろいろ考えている、感じているらしく、医者からは「キミの頭は眠っていない」とよく言われます。

  • 森田 亮 (設計デザイン) 2015-04-21 15:25:07.0投稿

    流儀

    お店の作りや仕上が気になったり、触ってしまうことがあります。

  • 小西 真人 (デザイナー) 2015-01-07 11:23:50.0投稿

    流儀

    レディスのアパレルフロアをウロウロしちゃいます。かなり不審者っぽい目で見られますが。笑

  • 清藤 辰男 (デザイナー) 2014-11-25 10:36:39.0投稿

    流儀

    大いに有ります。
    つい、お店造りやら照度や導線や、工事の精度・クォリティ等見てしまいますし、
    果てはスタッフの動きや笑顔・疲れ感の有無、声の出し方まで見てしまいますね。
    と言っても、決してクレーマーでは有りませんが・・・
    どうしても「自分だったら、こう考え、こう造る、こう納める、こう施主と摺り合せる・・・etc」と考えがちですね。
    典型的な職業病です。

  • 匿名さん (デザイナー) 2014-11-21 15:23:53.0投稿

    流儀

    色々な物の寸法とかを気にしてしまいます。壁や動線やその他 違和感を感じた場合には何故この位置に・・・と考え そこに付けてある理由を探したりしてしまいます。そして(例えば壁であれば)そこにその壁を作った理由がわかると スッキリしたりしています。

  • 原賀 優希 (デザイナー) 2014-11-17 10:16:09.0投稿

    流儀

    初めてのお店だと店内を見渡してデザインや納まりを見てしまいます。
    また、ついつい色々な所を触ってしまいます。

  • 匿名さん (デザイナー) 2014-11-17 10:15:41.0投稿

    流儀

    日々の日常のシーンに職業病が出ているとよく言われます。
    食事に行ったとき、普通の人が見ていないところを見て指摘したり、寸法を確認したり等はよくあります。
    この業界にいる人は、少なからず日々のシーンに関心を持っていると思います。

  • 村田 将志 (営業) 2014-11-13 11:48:40.0投稿

    流儀

    気になるスペースやデザインを見るとついつい写真を撮ってしまうことです。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2014-11-10 11:53:55.0投稿

    流儀

    いろいろなところを触ってしまいます。

  • 大石 憲一郎 2014-11-04 17:48:26.0投稿

    流儀

    すぐに高さや幅、使い勝手が気になって計ります。テーブルとテーブルの間の間隔であったりカウンターの奥行き、手元隠しの高さなど。それと照明器具などのメーカーも気になってついつい見てしまいます。

  • 三ヶ尻和生 (デザイナー) 2014-10-23 20:24:46.0投稿

    流儀

    おそらくデザイナーの皆様そうだと思いますが...日常生活の中で目にする物全てが参考資料です

    街を歩いていて目に留まった物や店、建物などすぐ写真にとる、メモる、女性向けの店でも気にせずズカズカ突入する、突然壁に近づいて行ってジーっと見つめる、いきなりコンコンたたき始める、見上げる、のぞきこむ、キョロキョロする…完全に不審者ですね(笑

    仕事以外で訪れたお店などでも、お客様の動線やスタッフの動き、照明や家具の配置など、色々気になってみてしまいます。お店の人とお話ができるときは、どういう時は混んでてどういうときは暇なのかなど聞いてみたり....
    昔は意図的にやってましたが、今ではそれ自体がすっかり日常生活の一部でもあります。