問い
last update:2026-06-18 09:41:32.0
ダンススタジオ開業の際、内装費用を抑えるコツはありますか?
特に予算を圧迫しやすい「全面鏡の設置」や「床の工事」の費用相場と、コストダウンするための工夫が知りたいです。
ダンススタジオの開業は、鏡や床などの設備で内装費用が膨らみがちです。
予算内で理想のスタジオを実現するためのコストダウンのポイントをプロにお聞きしました。
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流儀
鏡や床の仕様を削る前に「物件選び」を重視します。
ダンススタジオは、鏡や床が既にある居抜き物件を選ぶだけで数百万円コストを抑えられることがあります。逆に、内装を豪華にし過ぎて集客費が足りなくなるケースも少なくありません。
内装費を削るというより、「生徒を集めるためのお金を残す」という考え方がおすすめです。 -
流儀
例えばですが、。。。
鏡に関して
鏡板の高さを 1800mmにする。床 150mm浮かした線を鏡の下端にして貼り始める。
鏡板の幅を900mmのものを貼る。
鏡貼る面を正面のみにする
おすすめできないですが、アルミ(フィルム)ミラーにする。(少し歪みがあります)
床に関して。
床上げを少なくする。
コンパネと呼ばれるベニアで床上げして長尺シートを貼る。
(バレエには不向きです)
空調は 1.5倍~2倍くらいの馬力が必要と見込む。
防音。
床、壁に防音ゴムが必要な場合が多いので、ビルオーナーとあらかじめ協議すべきかと思います。
防音工事があらためて不必要な、もとダンススタジオなどの案件を探すのが最適解ではありますが、なかなか出物がないかもしれないですね。
他、受付はつくらない。更衣室は通販で購入するようなカーテンブースにする。とか。
でしょうか。ご参考になれば。
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