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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 サービス店舗・施設向けFAQ

last update:2026-07-27 12:56:07.0

薬局を開業する際の内装デザインで、患者さんのプライバシー保護や感染対策に配慮したレイアウトのポイントはありますか?投薬カウンターの配置や、車椅子・ベビーカーも通りやすいバリアフリーな動線計画の注意点を知りたいです。

調剤薬局では、お薬の説明時のプライバシー配慮やスムーズな動線設計、感染対策など、患者さんが安心して利用できる空間づくりが重要です。使い勝手とデザイン性を両立させた店舗レイアウトのコツをプロにお聞きしました。

  • 塩田 陽子 2026-07-27 12:56:07.0投稿

    流儀

    開業される場所の面積によりますが、
    広さがある場合は、投薬カウンターと待合エリアの間にパーテーションを設け、さらにカウンターの受付ごとに間仕切りを設けます。
    あまり広くない場合は、投薬カウンターに待合の椅子が向かないようにします。カウンターの受付ごとに間仕切りを設ける。
    間仕切りやパーテーションは半透明の素材を使用されると圧迫感が出にくいです。
    観葉植物をうまく利用して目線が通らないようにする方法もあります。

    車椅子は入り口から極力短距離を移動して投薬カウンターに辿り着くのが理想です。通るだけではなく、Uターンできる広さを確保することも重要です。
    もう一つのアイデアとしては、車椅子やベビーカー、小さな子ども連れの方専用の待合エリアを設定し、受付や受け渡しは個別対応されるという方法も考えられます。

    いずれにせよ区画の形状や面積、ご希望の内容によります。デザイン会社が何パターンかレイアウトを提案してくれると思いますのでお気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。

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