| 坪単価(目安) | 37.8万円〜93.3万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 65.7万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 15.0坪 |
| 坪単価(目安) | 25.5万円〜70.0万円/坪 |
|---|---|
| 坪単価(中央値) | 40.0万円/坪 |
| 坪数(中央値) | 12.5坪 |
流儀
居抜きならなるべく壊さない、使えるものは使う、水周りを現状位置をベースに検討する事。その中でデザイン的に、ブランディングテーマに沿って、効果的にデザインを取り入れ、新しい世界観にする事が大切。他、大面積の仕上げを塗装やクロスで仕上げる。凝った建材はポイントで。製作家具ではなく、既製品や現場作り付け家具を活用する。などです。
流儀
以下の7つのポイントを意識することで、内装工事のトラブルや後悔を防ぐことができます。
① 目的・コンセプトを明確に伝える
「誰に」「何を」「どんな雰囲気で」提供したいかを整理し、設計者や施工業者と共有してください。曖昧なままだとデザインや動線計画がブレて、費用や時間が余計にかかる原因になります。
② 厨房・客席の動線と収支バランスを意識する
おしゃれさだけでなく、スタッフとお客様双方の動線効率、収容可能な席数と売上計画との整合性も重視してください。
厨房設備の配置も将来的なメニュー展開を見越して設計しましょう。
③ スケジュールと各工程の確認
工期や設計・施工の各フェーズで「いつ」「何を」決めるか明確にしておきましょう。
とくに保健所の申請・検査スケジュールや設備の納期などは初期段階で確認しておくことが重要です。
④ 見積の内訳と変更時のルールを明確に
「何にいくらかかっているのか」「追加費用が発生した場合のルールはどうするのか」を事前に合意しておくと、トラブルを避けられます。
⑤ 複数社から見積をとり比較検討する
金額だけでなく、提案力・飲食店実績・アフターフォロー体制も確認しましょう。
特に施工会社が飲食店舗の経験に乏しいと、厨房設備や換気、消防対応に不備が出やすくなります。
⑥ 法令・規制への対応
内装設計が保健所・消防署の基準に適合しているかは重要です。
厨房床の防水・防滑処理、換気設備、排煙・避難経路などの確認は業者任せにせず、自身でも概要を把握しておくと安心です。
⑦ コミュニケーションの記録を残す
打ち合わせ内容は口頭ではなく、必ずメールや議事録で記録に残しましょう。
誤解・行き違いを防ぎ、万が一の際の証拠としても機能します。
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