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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

飲食店舗向けFAQ

last update:2018-11-14 14:35:12.0

焼肉店の内装の壁材を選ぶときに掃除などのメンテナンス性を重視したいのですが、どのような壁材がおすすめですか?

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  • 佐藤つばさ (デザイナー) 2018-11-14 14:35:12.0投稿

    流儀

    ステンレスなどの金属板や、表面に凹凸の少ないタイル、メラミン化粧板などは
    拭き掃除もしやすく、清潔な状態を維持しやすいのでおすすめです。

  • 穂積このみ (デザイナー) 2017-04-27 12:38:18.0投稿

    流儀

    メンテナンス性を重視されるのであれば、石やタイルなどの拭き掃除がしやすい材か、木なら経年変化を味わえる無垢材をおすすめ致します。予算の都合等、メラミンや壁紙を使用される場合は表面強化や防臭加工されているもの、汚れが目立ちにくい色や木目柄等選ぶ方が良いと思います。

  • 平舘祐希 (空間設計デザイナー) 2016-06-17 11:22:27.0投稿

    流儀

    吸換気が非常に強い焼肉店では、基本壁紙は難しいです。
    クロスの特徴で掃除のしやすさなどの機能性壁紙は山ほどあります。
    施工時の状況でかなり左右されますが、壁紙もロールの紙を重ねて貼る為、どうしても壁紙が下地になじむ前に換気扇が回ると、ジョイントの浮きや剥がれがあります。
    ただし、演出の幅が壁紙の特徴ですので、クロスで施工を進めるのであれば、従業員の方々に補修の仕方を弊社では教えてます。
    ほんのひと手間で、直りますよ◎
    本格的に清掃や無変形に近いメンテナンス重視であれば、死んでいる素材にかなうものはありません。
    樹脂・鉄・石など。
    ただ、「イメージ的に」と「金額的に」が合わなければ、商品と初期投資に無意味だと思うので、弊社では+-を伝えるようにしております。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2016-05-30 13:58:18.0投稿

    流儀

    油が空気中に飛散するので、タイルなどのメンテナンス性が高い材料がおすすめです。
    木目などをどうしても使用されたい場合は、ハイボードや塩ビタイルなどフェイクの木目を採用されることもメンテナンスを考慮すると有益だと思われます。

  • 匿名さん 2016-05-13 10:25:27.0投稿

    流儀

    メラミン化粧合板、タイル、キッチンパネル、ダイノックシートなどが良いと思いますが、塗装でも艶具合を調整すれば水拭きは可能となります。

  • 小倉知佳 (デザイン・設計) 2016-05-02 10:22:02.0投稿

    流儀

    メンテナンス重視でしたら、キッチンパネル等やクロス(木目クロスは表面上ツルツルなのでおススメです)が拭き掃除に適していると思います。

    今回焼肉屋を施工した際は、ベルアートの塗り壁にて施工致しました。
    掃除をするというより、油汚れが気にならない色と素材を使用されると室内も馴染み風合いがでてくるように思います。
    壁天井⇒汚れる⇒目立たない素材(珪藻土や木板など)

    5年後10年後考えた時には、必ず日焼けや汚れはありますから塗り替え張替ができるメンテナンス性に優れたもの使用される事をお勧め致します。

  • 草木義博 (デザイナー) 2016-04-28 09:16:15.0投稿

    流儀

    メンテナンス重視ですと、クロスでもハードクロスやダイノックシート、メラミン化粧合板やキッチンパネル、タイルや金属板、ガラス系の壁装材などが良いかも知れません。

  • 駒ケ峯 純 (ディレクター) 2016-04-27 19:04:44.0投稿

    流儀

    拭き掃除をされたいのであれば、クロスではなく化粧合板や化粧シートが良いと思います。ただ、全体に満遍なく汚れる可能性もあり、拭き掃除ではかえって目立つ可能性もあり注意が必要です。(汚れ=味になればよいのですが。。)
    内装の定期的なメンテナンスを考えるのであれば、低価格帯のクロスを貼り、数年後張り替える想定で予算を確保しておくほうが清潔でリニューアル感も出るので「張り替え」をお勧めしたいですね。