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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

飲食店舗向けFAQ

last update:2017-02-14 14:32:06.0

飲食店の内装制限は、厨房の吊戸棚の扉や棚の木部分にも適用されるのでしょうか?

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  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2017-02-14 14:32:06.0投稿

    流儀

    基本的に全てです。厨房など火の気のある所は、特に厳しいですよ。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2017-01-16 13:21:56.0投稿

    流儀

    基本的には、家具等の可動物は規制対象外ですが、
    建築基準法の内装制限は、建物の構造や規模、避難経路によっても異なりますので、固定家具や扉は確認が必要です。
    ただ厨房内であれば、「食の安全」の観点からも掃除がしやすく水にも強い素材をお勧めします。

  • 村田 将志 (営業) 2016-12-16 22:12:35.0投稿

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    勿論です。インショップの場合は、金属製を必要とします。

  • 畠山 秀和 (デザイナー) 2016-06-29 15:17:06.0投稿

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    厨房の吊戸棚の扉や棚の木部分には内装制限は適用されないと思います。
    ただし、保健所の規制があったり、ショッピングセンターの中で、規制が設けられている場合がありますので、打ち合わせが必要かと思われます。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2016-06-13 09:46:44.0投稿

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    建築基準法の内装制限はかかりませんが、保健所の指導で多くの場合は使用出来ません。
    メンテナンスの強度でもやはり木は劣りますので、メラミン化粧板やダイノックシート(フェイクの木目)を貼ることをおすすめいたします。

  • ヤマシタマサトシ (設計・デザイン) 2016-05-23 09:26:40.0投稿

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    内装制限の本来の目的は「安全」です。厨房内であっても同様であり、固定造作であれば適用されます。ただし、家具等の可動物は規制の対象外であり、厳密に言えばできあがった内装に対してくっつける家具的なものであれば規制対象外であると思われます。

    もしもオープンな厨房であり、吊戸棚もデザイン的にかっこいい物を見せたいというのであれば、火元の位置との関係性などを考慮して安全を確認した上で木製の物を設置するのが良いでしょう。もしもの延焼時に備えて油煙などをこまめに清掃する等を留意しましょう。

    例外的に商業施設等への出店の場合は独自の内装規制がかかることもあり、厨房内の収納家具などは全てを不燃と指定される事もあります。お客様から見えない厨房であれば一般的なステンレス製の物で、見える場所でデザインにこだわりたい場合は金物などで作ったり不燃木を使うという方法もあるでしょう。

    いずれにしても出店地域の行政担当者によって判断が微妙に異なるので確認が必要です。

  • 草木義博 (デザイナー) 2016-05-19 15:19:57.0投稿

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    厨房の吊戸棚の扉は保健所的にもステンレスやガラス素材を要求されますので、木製は不可かと思います。木目調の不燃メラミン化粧板やダイノックシートを貼る方法もあります。
    棚板程度ですと木製も許容されるケースが多いです。防虫、防腐対策も含めて考える事が大切かと思います。

  • 笠掛 伸 (建築設計、店舗設計等) 2016-05-18 17:48:41.0投稿

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    基本的には吊戸棚の扉や棚板は適用されません。稀に、駅ビル、百貨店などで独自に内装監理指針で家具も不燃にしなければならない所もあります。