レストラン・ダイニングバーの内装工事費用の相場

レストラン・ダイニングバーの内装工事費用・坪単価の相場情報を、店舗デザイン.COMに登録された303件の実績データを元に算出しました。
スケルトン物件や居抜き・リフォームでの内装工事費用の坪単価や、坪数ごとの費用の目安を公開しています。

レストラン・ダイニングバーをスケルトン物件で開業する場合、内装工事費用の坪単価の目安は「37.0万円〜100.0万円/坪」、中央値は「61.5万円/坪」です。 これには基本的な内装工事に加え、設備工事やデザイン設計費などが含まれるケースが一般的です。また、坪数の中央値は「21.9坪」です。

全業態の中央値と比較すると、レストラン・ダイニングバーの坪単価は 中央値より「11.5万円/坪」ほど高く 、坪数は 中央値より「1.9坪」ほど大きい です。

以下より、坪数ごとの詳細な費用シミュレーションや、実際の施工事例から算出したデータをご確認いただけます。
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坪単価(目安) 37.0万円〜100.0万円/坪
坪単価(中央値) 61.5万円/坪
坪数(中央値) 21.9
※「坪単価(目安)」は、50%のデータが含まれる範囲
※「スケルトン物件」のデータです。「居抜き・リフォーム」は、後述しています。
上記のデータは、「スケルトン物件」で「設計・施工」の場合です。

「居抜き・改装」の場合も、以下で詳しいデータを表記しています。
坪数ごとの内装工事費用や具体的な内装事例なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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レストラン・ダイニングバーの居抜き・リフォームの内装工事費用の相場

坪単価(目安) 24.0万円〜60.0万円/坪
坪単価(中央値) 36.7万円/坪
坪数(中央値) 20.0
※「坪単価(目安)」は、50%のデータが含まれる範囲

坪数ごとのレストラン・ダイニングバーの内装工事費用の相場

坪数ごとに内装工事費用の相場を紹介します。
一般的に、坪数が小さくなるほど1坪あたりの費用は高くなる傾向にあります。
そのため、坪単価はその店舗の坪数とセットで見ることが重要です。
ここで紹介した内装費用はあくまで相場であり、実際の内装費用は「業態」「坪数」「内装イメージ」などによって異なります。
具体的な物件のイメージが固まった頃に、デザイン会社に相談するのがオススメです。

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レストラン・ダイニングバーの内装事例情報

プロが答える内装工事のポイント

レストラン・ダイニングバーの内装工事費用を安く抑えるコツは?

  • 匿名さん 2024-08-07 13:36:19.0投稿

    流儀

    設備工事にかかる予算を抑えられるようなレイアウトで設計することが最も重要かと思います。
    施工のことをよく知っている設計士さんやデザイナーさん、あるいは設計から施工まで行っている会社に依頼されたほうが、予算を抑える可能性は高いかと思います。

  • 三宅右記 (設計デザイナー) 2024-11-11 09:53:38.0投稿

    流儀

    居抜き物件を選ぶ。レイアウトの工夫やシンプルなデザインを心がける。仕上げの種類範囲を減らす。中古家具などを利用する。照明や装飾にこだわりすぎない。

レストラン・ダイニングバーの見積もりを依頼する前に準備すべきことは?

  • 三宅右記 (設計デザイナー) 2024-11-07 11:28:13.0投稿

    流儀

    施工予算をはっきりと伝える。大事にしたい優先順位を伝える。希望するスケジュールを伝える。物件情報を伝える。どの様な設備が必要化を伝える。

  • 匿名さん 2024-02-29 19:38:27.0投稿

    流儀

    まずは確定で無くとも物件は決まっている事と厨房機器はどちらが手配するかに関係なく何を入れるかは決めておく事(飲食を初めてやる場合などを除く)などがあります。
    各条件での細かな必要資料に関してはご依頼されるデザイン会社様へ都度確認は必要にはなりますので、ご依頼される際ご確認してみてください。

レストラン・ダイニングバーの内装工事で失敗しないように注意することは?

  • 松下 秀二 (デザイナー) 2024-03-08 10:04:05.0投稿

    流儀

    飲食店は物販と違い設備が重要視します。
    第一に、給排水、換気設備、空調、電気・ガスと有ります。
    既存設備の容量のチェックが大切です。

  • 寺島 彰吾 2025-06-09 12:52:49.0投稿

    流儀

    以下の7つのポイントを意識することで、内装工事のトラブルや後悔を防ぐことができます。

    ① 目的・コンセプトを明確に伝える
    「誰に」「何を」「どんな雰囲気で」提供したいかを整理し、設計者や施工業者と共有してください。曖昧なままだとデザインや動線計画がブレて、費用や時間が余計にかかる原因になります。

    ② 厨房・客席の動線と収支バランスを意識する
    おしゃれさだけでなく、スタッフとお客様双方の動線効率、収容可能な席数と売上計画との整合性も重視してください。

    厨房設備の配置も将来的なメニュー展開を見越して設計しましょう。

    ③ スケジュールと各工程の確認
    工期や設計・施工の各フェーズで「いつ」「何を」決めるか明確にしておきましょう。

    とくに保健所の申請・検査スケジュールや設備の納期などは初期段階で確認しておくことが重要です。

    ④ 見積の内訳と変更時のルールを明確に
    「何にいくらかかっているのか」「追加費用が発生した場合のルールはどうするのか」を事前に合意しておくと、トラブルを避けられます。

    ⑤ 複数社から見積をとり比較検討する
    金額だけでなく、提案力・飲食店実績・アフターフォロー体制も確認しましょう。

    特に施工会社が飲食店舗の経験に乏しいと、厨房設備や換気、消防対応に不備が出やすくなります。

    ⑥ 法令・規制への対応
    内装設計が保健所・消防署の基準に適合しているかは重要です。

    厨房床の防水・防滑処理、換気設備、排煙・避難経路などの確認は業者任せにせず、自身でも概要を把握しておくと安心です。

    ⑦ コミュニケーションの記録を残す
    打ち合わせ内容は口頭ではなく、必ずメールや議事録で記録に残しましょう。

    誤解・行き違いを防ぎ、万が一の際の証拠としても機能します。

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