1. トップ
  2. デザイナーの流儀
  3. アパレル店の出店を予定しています。立地を・・・
デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

物販・アパレル店舗向けFAQ

last update:2020/8/7

アパレル店の出店を予定しています。立地を考えるうえで重要なポイントはありますか?

アパレル店の出店は、出店エリアの他に、路面店かビルインにするのか、またビル内であればビル内のどこに出店するかなど立地に関して様々なポイントがあると思います。
今回はアパレル店を出店する際の立地に関するポイントを店舗デザイナーの方々にお答えいただきました。

  • 島本 亮介 (設計デザイン・施工監理) 2020/8/7投稿

    流儀

    周辺店舗の環境を調査する事は最低限必要になるかと思います。極端な例を言えば、飲食店の立ち並ぶ立地は選択肢として正解なのか、その場所に集まる客層は果たして自らの顧客となり得るのか?俯瞰的な立場にとって、単純だが基礎となる調査をしっかりする事をお勧めいたします

  • 中野 般 (企画・設計/デザイン・施工監理) 2020/6/3投稿

    流儀

    一番は商品ニーズにあってるかどうか。
    年齢層や価格帯にマッチしていなければ、せっかくの商品も掠れてしまいます。
    好立地と言われる物件は競合が多く、また、賃料も高額になるので商品力とのバランスを考慮した方が良いと思います。

  • 上野雅代 (設計・デザイン) 2020/5/25投稿

    流儀

    アパレルショップの場合、リアル店舗とECショップをリンクさせて考える必要があると思います

    扱う商品と売り方、自分の持ち味をを考慮して具体的に自分がお客様にしたいと考える方達が
    多くいる可能性がある場所に出店して、お店のイメージとECショップのイメージを統一化して
    ブランディングしていく事が必要だと思います、
    基本的にはお店を出される方の考え方次第で立地のメリットデメリットが違ってくるのでしっかりとお店をどの様に運営していくのかを長期で目標を立ててご自分に合った立地を探すのが一番だと思います

  • 匿名さん 2020/5/15投稿

    流儀

    美容院に限りませんが、開業するにあたり大事になってくるのは物件の選定です。
    ターゲットを明確にし、デザインの方向性が決まっていたのに、そのデザインを実現するには物件の既存状況が合わずコスト増になってしまうというケースも多いです。
    設計者は物件の既存状況を見て、デザインとコスト感の両軸から実現可能かどうかの判断をします。可能であれば予算やデザインの方向性を共有してから設計者に同伴してもらい、意見を汲み取りながら物件の選定を進めた方が理想に近い形でお店が出来るかと思います。

  • 管理部 (管理) 2020/4/14投稿

    流儀

    以下の点を参考にされてはいかがでしょうか。

    ・ターゲット層となる人が集まる街・場所であること
    ・競合が少ないこと
    ・目につきやすい、入りやすい場所であること
    基本的な事ではありますが、集客に重要なポイントだと思います。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2020/4/6投稿

    流儀

    アパレルショップと一括りにできない業態です。
    ショップの場合、今の時代の市場を考えると、大きく分けると路面店と商業施設内、ネッットショップの3つになります。
    路面店の場合、ショップコンセプトにより、出店されるエリアが大きく異なります。
    商業施設内出店の場合は、商業施設側が客を呼んでくれますが、出店区画の人の流れや賃料が売上歩合等、契約内容を確認しましょう。
    ネットショップの場合、ローコストでスタートできるのがメリット。
    どのような場所からスタートするにせよ、アパレルの場合、先ずは自社ブランディングと捉えて、どのようなブランドにしていくのか?を深く考え出店すべきです。

  • 福島 和代 (デザイナーx施工管理) 2020/3/27投稿

    流儀

    出来る事であれば以下が望ましいと考えます。
    ●取り扱うアイテムのターゲットが居る、集まる様なエリア。
    ●取り扱うアイテムのコンセプト、メッセージにマッチしたエリア。
    街の持つ雰囲気は、ブランドイメージの確立を助けるひとつの要素と言えます。

  • 五味 大祐 (デザイン・設計) 2020/3/24投稿

    流儀

    遅い時間(深夜1時〜2時)までやっている古着屋さんが多い街がいいと思います。

  • 志村 聡 2020/3/17投稿

    流儀

    アパレルの場合ですと扱われる商品にもよりますが、店舗の間口や外観がガラス張り等、路面店のアイキャッチしやすい店舗を選ぶべきではないでしょうか。また、看板を設置できるスペースも事前に確認が重要かと思います。不動産も店舗専門で扱っておりますのでご相談ください。

  • 匿名さん 2020/3/16投稿

    流儀

    アパレルに限らず、小売店の場合ブランドのコンセプトやターゲットによって出店候補地はかなり変わってくるはずです。

    特に現在はECでの販路が当たり前になったので、それでもあえてリアルにお店を作るにはブランドの価値観を丸ごと伝えるためのショールーム的な使い方をするなど、ただ商品を並べる箱だけを良い立地に作っても売上には直結しません。

    逆に、倉庫機能と販売機能を切り離し、ストックスペースを持たないことで商品の展開数を増やしたり、直販ECへの導線としてリアル店舗を使ったり、サブスクリプション=定額制へ勧誘するためにショールームとして使うなどの方法がこれから主流になっていくでしょう。

    例外的にいわゆる日常消費財であればすぐに買える便利な立地にお店があることが重要になりますが、薄利多売のモデルなので大手の一人勝ちになるはずです。

    いずれにしても、これからのアパレルショップは立地だけでなくブランド全体の販売戦略を練りこんだ上で売り方や見せ方を決めていく必要があります。立地だけでは生き残れない可能性が高いです。