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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

店舗デザイナーの考え

last update:2018-04-26 15:06:30.0

店舗の内装や外装の写真撮影がうまくできません。店舗の写真撮影をする際のポイントがあれば教えてください。

店舗の内装や外装は、自分で撮影しようとしても雰囲気が上手く伝わらないケースが多いです。今回は、店舗の写真撮影をする際のポイントを店舗デザイナーの方にご回答いただきました。

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  • 石本輝旭 (デザイナー) 2018-04-26 15:06:30.0投稿

    流儀

    建築写真の基本は正面撮り
    しっかりスタイリングして縦横そろえて撮影

  • 池田ひかり 2018-04-12 08:58:56.0投稿

    流儀

    私も予算が取れない時は自分で撮ります。
    必ず三脚を使用し露出を変えて何パターンも撮って一番いいものを探しますが、

    やはり餅は餅屋。
    フォトグラファーに依頼すると手早く、天候や背景が悪くてもレタッチで素敵な写真に仕上げてもらえます。当日に他店舗を回ってもらいディスカウントもできますので、是非プロに撮ってもらうことをオススメします!

    スタッフやお客さんが写っている自然なスナップショットはスマホで撮ったり
    カメラマンのいる時にご協力していただき撮影しています。

    フライギャラリーのWEBサイトにはカメラマンのクレジットを掲載しておりますので、是非ご覧ください。

  • 穂積このみ (デザイナー) 2017-02-10 13:50:09.0投稿

    流儀

    店舗や建築を専門に撮影している、プロのカメラマンに撮影を依頼するコトをオススメ致します。 一度きちんとした写真を撮影していれば、広告やHP、SNS等色々な場面で活用できます。
    ご自身で撮影される場合は、自然光や照明の向きを意識し、撮影する時間帯は⼣方、⽇が沈む前後がオススメです。 外観写真は特に、朝や夜は光の反射や外灯がガラスに反射してしまい、うまく撮影できなくなります。

  • 秋葉 達雄 2017-02-10 13:50:07.0投稿

    流儀

    まずデザイン提案の際に、
    お店が一番良く見えるアングルでCGパースをおこします。

    ですので、そのパースと同じ角度がお店の撮影スポットになります。

    撮影の際には、実際の視界に合わせる為、時にはワイドレンズを使用しています。

    また、誇張ではないリアリティーを再現する為に、
    Photoshopでライティングの加工を施したりします。

  • 中野 般 (クリエイティブディレクター/企画営業) 2016-10-26 13:20:02.0投稿

    流儀

    弊社では、リアリティを追求するお店か、ドラマティックな空間を演出するお店かで、撮影方法が異なります。
    ライティングや撮影機器によっての差は媒体が大きくなればなる程、如実に出ますので専門の方にご依頼することをお勧めします。

  • 高木 純 (アートディレクター・デザイナー) 2016-10-07 20:31:16.0投稿

    流儀

    全ては光で決まると考えます。そのお店にあった光が朝なのか夜なのか、適切な雰囲気での撮影が必要になると思います。

  • 永田 武 (デザイナー) 2016-09-29 15:23:33.0投稿

    流儀

    プロのカメラマンにまかせるのが最善だと思います

  • 上野雅代 (設計・デザイン) 2016-09-05 10:12:10.0投稿

    流儀

    一番のお勧めは、気に入った写真を撮られるプロのカメラマンに
    お願いするのが良いと思います。

    只、コスト等がかかるのでご自身で撮られる場合は
    最低限の機材一眼レフカメラと3脚は必要になります
    カメラ及び3脚もセミプロの方が使うレベル以上のものをお勧めします
    空間全体を撮影するには広角レンズも必要です。
    機材もコストがかかるので要検討。

    撮影対象に関しては垂直水平を基本にして景色の中の余分なものは
    無くして下さいなるべく柔らかな自然光の状態で撮影して
    画像編集ソフトは出来れば使わないほうが良いと思います。

    どの業種でもプロの方には敵いません、本当に良い写真を撮りたい場合は
    プロの方にお願いするのが賢明です。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2016-08-29 17:52:10.0投稿

    流儀

    プロカメラマンに依頼されるのが最も費用対効果が高いです。
    広告費と考えて頂ければ投資に見合うかと存じます。

  • 小倉知佳 (デザイン・設計) 2016-08-12 09:45:05.0投稿

    流儀

    工事中や設計段階でのCGなどでポイントを決めておくと、最後の仕上がりの際にアングルが決まりやすいです。
    あとは、カメラも広角レンズを使うことや、三脚などで高いところから全体を撮ると綺麗に撮影できます。カメラをお持ちでない場合は、やはり撮影をプロの方に頼むのもいいと思います。
    写真は、HPやプロモーションなどに必ず使用されますからプロにお願いしていい写真を撮ってもらうことをお勧めします!

  • ヤマシタマサトシ (設計・デザイン) 2016-08-01 10:38:44.0投稿

    流儀

    店舗の内装や外装の写真はご自分で撮られるよりも、予算を組んでプロへ依頼した方が良いです。カット数や内容にもよりますが、おおよそ10万円〜20万円ほどでかなり質の高い写真を撮影してもらえます。

    写真の利用方法にもよりますが、集客用のWEBであれプレス対応用の写真素材であれ、その写真が初めてお店を知るきっかけになる「お見合い写真」のような物だと思ってください。ここの予算を削る事は、お客様とのファーストインプレッションを損なってしまいます。

    とはいえ、どうしても予算を捻出できない場合もありますよね。自分で撮る場合のポイントをいくつかあげておきます。

    ・機材は一眼レフ+広角レンズ
    (CCDのサイズによってもレンズの焦点距離は変わるので、入門機などのAPS-Cサイズであれば10mm-18mm程度の超広角レンズが望ましい。)

    ・三脚を使って手ぶれ対策にタイマー撮影

    ・構図は水平、垂直をしっかりとる

    ・写真に写る場所は徹底的に片付ける

    ・ガラスやミラーなどの反射する物を撮る場合は黒い布でレンズ以外を覆って隠れて撮る

    ・何の為の写真なのかをきちんと意識する
    (空間全体を説明する写真と、実際にお店に来て食事をしているシーンをイメージできるような写真は別物です。後者の場合は広角レンズ頼りでなく、単焦点レンズ等でフォーカスをあわせるポイント以外をぼかす等のテクニックも必要です。)

    大きなポイントだけ上げましたが、これを見てめんどくさそう・難しそうだと思う場合はやはりプロに依頼した方が良いでしょう。そもそもの機材を揃えるだけでも、プロの方の機材はレンズだけでも数十万円するような高機能な物を使われています。例え機材は買えても技術は買えません。家庭料理とプロの料理が違うように、やはりプロにはプロたる理由があるのです。

    余談ですが、弊社の場合は撮影する物件に応じて依頼するカメラマンさんを使い分けています。それぞれ得意分野や得意な表現には違いがあるので、そうした細かいニュアンスも含めて狙ったイメージを表現をできる事が大切です。

  • 田中稔郎 2016-07-29 18:43:40.0投稿

    流儀

    空間の写真撮影は難しいですよね。もう十何年も、空間の写真を撮り続けていますが、未だに思い通りにいかないことがあります。

    内装の写真で、空間全体を感じられるような写真を撮りたいときは、広角レンズがあった方がよいと思います。私は現在8-16ミリの超広角といわれるズームレンズを使用しています。このレンズであれば、トイレくらいの狭さでも空間として撮ることができます。

    また、魅力的に写真を撮りたいと思うならば、まず魅力的な空間にセッティングすることが大事です。全体の照明がベストの状態であるかどうか、強調したいものに照明が当たっているか、余計なものが映り込んでいないか、事前にチェックするとよいと思います。

    ただ、一番大切なことは、写真によって何を伝えたいか、ということです。

    私は、ごく近くのものと、遠くのものを同時に画面に収めるような構図で撮りたいと思っています。そうすることによって、画面に深さが感じられて、引き込まれるような写真になります。例えば、すぐ近くに花瓶が置いてあるだけでも、ない場合とは印象が大きく違います。

    現在は、SNSによってお店の写真が容易に世界中に拡散されるチャンスがあります。

    私はデザインのときに手描きのパースを必ず描きますが、そのビューがお店のベストビューになるようにデザインしていきます。

    内装にしても、外装にしても、写真を撮るときには、ベストビューを探すことから始めて、その一枚を多くの人に見ていただけることを目的とするとよいのではないでしょうか。

  • 匿名さん 2016-07-27 18:14:37.0投稿

    流儀

    空間や建築撮影で最も重要なことは「垂直と水平を崩さないこと」です。
    これが出来ていないと高い機材で撮影しても良い写真になりませんが、逆に出来ていればソコソコの写真になります。

    以下は基本的なことを書き添えておきます。参考にしていただければ幸いです。
    ■三脚とレリーズ(遠隔シャッター):ブレ防止のために一眼レフでもコンパクトカメラでも使用をお勧めします。
    カメラやレンズの手ぶれ防止機能はネムイ画像になるので使用されない方が良いです。

    ■広角レンズ:構造上、ピントが合う範囲が広く、手前から奥までピントが合いやすいので空間向きです。
    ■一眼レフ:広角レンズ(10mm〜20mm程度)で絞り優先(キャノンの場合)モードで撮影。
    ■コンパクトカメラ:ズームの広角側で撮影。モード設定が可能な場合はやはり絞り優先もしくはそれに準ずる設定で撮影。
    ■スマホ、タブレット:もともと広角ですのでデフォルト画角で撮影可能ですがあまり良い写真は撮れません。まさに「垂直と水平を崩さないこと」に注意して下さい。
    ■構図:三分割法の使用。画面をタテヨコ3つに割って合計9マスに分割。その交点や分割されたライン上に被写体を持って来ると比較的構図が安定してバランスのとれた絵が得られます。
    ■余分なモノは出来るだけ片付けることをお勧めします。

    広角で撮影していると、ついつい全景が多くなりますが全景を撮ったら、一歩グイッと踏み込んで近景にすると迫力ある絵になります。色々と試してみてお好みの絵を探して頂けると撮影も楽しくなると思います。Photoshopなどの画像編集ソフトがあれば尚良いです。

  • 匿名さん 2016-07-27 14:42:12.0投稿

    流儀

    店舗などの大きな対象・空間を撮影する際には、広角レンズをとりつけたカメラが必要です。通常のレンズでは空間を広く構図に入れることができないのです。カメラを固定する三脚なども含め相応の機材一式をご自分で揃えられてもよいのですが、デザイナーに店舗設計を御依頼された場合、デザイナー側でプロカメラマンによる竣工写真撮影を手配するはずですので、店舗オーナー様であればその写真を入手できるかと存じます。