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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

サービス店舗・施設向けFAQ

last update:2024/1/29

ネイルサロンの開業をしたいと思っています。狭い空間でもリラックスでき、リピートしてもらえるような内装にするためにできる工夫はありますか?

小規模な店舗でも満足度の高い時間を過ごしてもらうために、内装でできることをお聞きしました。

  • 荒井 マモル (インテリアプランナー・開業アドバイザー) 2024/1/29投稿

    流儀

    狭い空間でネイルサロンの開業をお考えとの事で、リラックスできリピートしてもらえるような内装の工夫ですが、まずどれくらいの広さを想定されているかにもよりますが、10坪前後の広さと仮定して何もないスケルトンの状態でその空間を見た時に「意外と狭い!」と感じる方が多くいらっしゃいます。 10坪は変えられませんが、間仕切や家具などを配置することにより、更に狭い個室など区切られた空間が出来上がります。 そうすると「思っていたよりも意外と広い!」という感想を持たれる方がほとんどです。

    広さも意外とちょうどよいという感じに仕上がる事が多いので、お客様にも居心地の良い空間と思って頂ける事が予想されます。

    弊社のお客様にもその様な感想を多く頂いております。


    ご参考になると幸いです。

  • 寺井 智彦 2024/1/24投稿

    流儀

    ネイルサロンというと美容室との併用空間以外ですと、ワンルーム的な個人サロンまたはブース型のネイルサロンが頭に浮かびます。いずれにせよ、狭い空間では物をお客様から極力見せずに、すっきりさせ、必要なアイテムはブース内の収納を工夫して造作してスタイリッシュなサロンを目指いしたいですね。
    また少しでも居心地よくするためにも換気は十分に取り、重い空気や、薬剤の匂いが籠らないよう設計することが必要不可欠になるでしょう。

  • 飯島勝之 2024/1/15投稿

    流儀

    お客様のターゲットを絞り、ターゲット層へ合わせた内装にしたりなど
    コンセプトを確立すると良いと思います。
    狭い空間だからこそ落ち着ける安心感や空間作りはご依頼される
    デザイン会社に相談してみてください。

    イメージやコンセプトをしっかり伝え、
    図面だけでなく、パースでしっかり完成イメージをすり合わせてみる事がより大事になってきます。

    素敵なお店が出来ると良いですね!

  • 小島 宏太 2023/12/19投稿

    流儀

    いくつか手法がございますので、是非参考になさってください。

    1.明るい照明と色彩で空間コーディネートしましょう。

    明るい照明は雰囲気を明るくし、心地よい雰囲気を醸し出します。
    柔らかい色調の照明やパステルカラーの壁や装飾は、リラックス感を高めるのに役立ちます。

    2.植物や自然の要素の取り入れましょう。

    植物は空間に生命感を与え、リラックスした雰囲気を演出します。
    小さな観葉植物や花を配置することで、ネイルサロンの雰囲気が格段に良くなります。

    3.静かな音楽と香りも重要な要素です。

    BGMや香りにこだわることで、お客様がリラックスできる環境を作り出せます。
    心地よい音楽やアロマディフューザーを使用すると、心地よい雰囲気が広がります。

    4.清潔感のあるデザインでまとめましょう。

    清潔感のある内装や家具を選ぶことで、信頼感を与えます。
    清潔で整頓された印象は、お客様に安心感をもたらします。

    以上、これらのアイデアを取り入れることで、狭い空間でもリラックスでき、
    リピートしてもらえるようなネイルサロンに仕上げることができると思います。

    お店のコンセプトやご自身のアイデンティティを反映させながら、
    オリジナルで魅力的なサロンをつくり上げてください。

  • ちばまさゆき (デザイナー) 2023/12/8投稿

    流儀

    狭さを逆に取り・・・
    例えば、入口を低いドアーか何かで屈んで入る
    中は出来るだけ高く!
    低いから高いへ・・・高く感じられる!!!

    雪国のかまくら、みたいな洞窟タイプで中に入ると壁面いっぱいに美しいネイル瓶が・・・
    インパクト絶大!
    インスタ映え間違い無し!!

    狭ければ狭いほど少ない量でインパクトと臨場感を醸し出すことが出来ます。

    その何かを考えて設えれば面白い空間が出来るはずです。
    チャレンジしてみましょう!!!

  • 竹内恵一 (デザイン・設計) 2023/12/6投稿

    流儀

    インテリアの構成要素に距離感が掴みやすいものを取り入れないことをおすすめします。
    壁や天井もなるべく同色でシームレスな印象に、シンプルでかつ清潔感が演出できれば、嫌な印象は与えません。注意しなければいけないのは、シンプルになりすぎて簡素でチープ感が出てしまうことです。なのでなるべく目線に近いところや体が触れるような場所に使う素材は高級感を感じられる素材にすることで、洗練された空間となっていきます。また奥行き感がとれるような場所にはあえて空間のアクセントとなるようなデザインを施します。そうすることで空間を広く感じられるところに目線が集まりますので、より狭さが気になりづらくなるでしょう。

  • 石本輝旭 (建築家&インテリアデザイナー) 2023/11/29投稿

    流儀

    建築物そのもので空間を構成しないことかなぁって思います。天井と壁の継ぎ目、壁と壁の継ぎ目をR加工することや、植物などで装飾して、人に「もぐる」という行為をさせること。より小さなゲートがあれば、普通の空間でもそのギャップで広さや居場所としての安定感が生まれると思います。

  • 中村昌彦 (設計・設計監理) 2023/11/28投稿

    流儀

    大きい小さいに限ったことではありませんが、内装の表層だけではなく、空気がこもらないよう空調・吸排気の計画、狭いことをポジティブにとれるような照明の計画を行うことが重要かと思います。

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