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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 飲食店舗向けFAQ

last update:2020/12/21

郊外に飲食店を出店予定です。コンセプト決めや内装について、都心での出店と比較した際にどのようなポイントに注意すればよいでしょうか。

飲食店を出店する際には「郊外」「都心」などといった立地条件を考慮したうえで、計画を進めていくことも重要かと思います。
今回は店舗デザイナーの方に、郊外に出店する際のコンセプト決めや内装についてのポイントをご回答いただきました。

  • 中島 崚真 (設計・監理) 2020/12/21投稿

    流儀

    こんにちは。

    どうでしょうか。郊外の場所にもよるのかなと思いますが、デザインの在り方は様々ですがあまり尖った印象の内装デザインにするとお客さんが入りにくいという印象を持つかもしれませんね。

    その街のイメージや雰囲気にマッチしたコンセントやデザインを心掛けた方が良いと思います。

    ただ、一方で目立たせることによって集客につながることもありますので、やはりどういった人が通っているのかなど調べることから始めるのが良いと思います。

    ご参考になれば。

  • 安田智紀 (設計) 2020/12/15投稿

    流儀

    トートアーキテクツ安田と申します。

    都心だと人通りの多い場所にすっと入ることのできる、高く見えない、チェーン店のようなどこにでもある内装が回転もよく入りやすくなりますが、
    郊外に店舗を出す場合、チェーン店のような内装だと行く意味がなくなってしまいます。

    お金をかけなくても、店主のこだわりの内装、物語のある内装、今ですとインスタ映えを狙うなど、設計デザイン次第で、話題の飲食店ができるとおもいます。

  • 小林 賢太 (営業グループ) 2020/12/3投稿

    流儀

    郊外で出店を行う場合、競合は都内よりも少ないですが、同時に人の歩いている数も少ない為、料理やお店のコンセプトを反映するような内装とする必要があると思います。料理と内装は一体で、同じ料理でも空間が違えば違う味になってしまいますので飲食店のデザイン経験の豊富な会社様にお願いする必要があります。また、郊外の場合には地元の食材を利用する等の地域経済を循環させるコンセプトを掲げる場合、サスティナブルな建材を利用し、環境への配慮をコンセプトにした内装もエンドユーザーに響きます。デザインだけではなく、そのお店だからこその雰囲気を作り出す事が重要です。

  • 木原 三郎 (デザイナー) 2020/12/2投稿

    流儀

    立地も含め、自動車の入り易さ、駐車のし易さ、遠方からも業種を判断し易いイメージカラーの選択並びにサインの設置を心がけております。店内の印象に限らず外観からインパクトを残すデザインを心がけております。

  • 小澤拓夢 2020/12/2投稿

    流儀

    土地とコンセプトがマッチしていることが重要です。
    都心では攻めたコンセプトでも需要が全体の5%だったとしてもその5%に響けば顧客がつきお店が安定して回りますが、郊外で5%の人にしか響かないコンセプトで営業するとお店が回るだけのお客様にきていただくのは難しいかもしれません。

    お店のコンセプトでその地域の人の何割にきていただけるかは郊外であればあるほど重要なポイントになってきます!