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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

設計・デザインに関するFAQ

last update:2020/5/7

同ジャンルのお店に近隣で出店されました。差別化のためにリニューアルを検討していますが、どのような点に注意すればよいでしょうか?

同業態で似たコンセプトの店舗に近隣で出店されると、集客に影響があります。
差別化としてリニューアルを行おうとする際、どのようなポイントに注意すべきか店舗デザイナーにご回答いただきました。

  • 福島 和代 (デザイナーx施工管理) 2020/5/7投稿

    流儀

    単純に近隣店と違った雰囲気でのリニューアルも一考ではあると思いますが差別化ばかりに重点をおくのではなく、
    先ずはもう一度原点に立ち返り、自店商品を明確に伝えられる強いブランド作りを模索するのが基本ではないかと思います。
    又同ジャンルであっても違った提供内容はあると思いますので、そこも上手くアピールで切れは良いかと思います。

  • 管理部 (管理) 2020/4/14投稿

    流儀

    周囲に同ジャンルのお店が出店されているということであれば、自店のコンセプトをしっかり保つことが重要だと思います。
    そうすることで、既存のお客様にとっては変わらぬ居心地の良い空間を提供することができると思います。また新規のお客様の中にも、年月とともに、店舗のイメージが定着していくものだと思います。

  • 村田 将志 (営業) 2020/3/5投稿

    流儀

    お店の特色.特徴をお客様にわかりやすくアピールする事です。

  • 小西 真人 (デザイナー) 2020/1/23投稿

    流儀

    一般的には近隣店舗にはない独自の特色を出し競合しないようにする、という事になると思います。ただ本来のお店のスタイルや特色を変えるのはリスクも伴いますので、安易に行うことはおすすめしません。顧客のニーズにあったお店であることが重要ですので、焦らずよく検討して頂ければと思います。

  • 匿名さん 2020/1/20投稿

    流儀

    お客様に選んでもらうために必要な武器として大きなものは、
    ①商品力→ただ『おいしい』ではなく確たるたる売りものとなる商品
    ②サービス力→均質化された接客サービス
    ③演出力→器使い、供進方法、小物使い等
    ④内装力→脱日常が果たせ、癒され、寛げる空間と家具(椅子、テーブル)です。

    リニューアルに当たっては『脱日常』というのをテーマにしていただきたいと思います。

    かつ、注意しなくてはならないのは、リニューアルで席数が減ってしまうということです。これは、よくある例だといえます。
    したがって、デット・スペースを徹底削減して、席数は確保するようにしなくてはなりません。

    また、1人客が多いのか2人連れが多いのか、それも3人連れが多いのかを分析して、客席の配置を決め、よりテーブルの稼働率をよくするということも考える必要があります。

  • 匿名さん 2019/6/19投稿

    流儀

    インテリアコーディネーターの五十嵐です。
    主に差別化をし顧客を獲得したいとなると様々な意見があると思いますが色、形共に視認性の良い物にするといいと考えます。
    どのような業種か、また対抗店がどのような外観かはわからないので一概には言えませんが、外壁の色を目立つ色に替え、なんのお店か一目で分かるよう壁面に商品のイラストや店のロゴやサインを大きくプリントすると視認性は高まり差別化を期待できるのではないでしょうか。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2019/2/1投稿

    流儀

    同じジャンルのお店が近隣に出るということはそれだけで地域の強みになると思います。今後も、さらなる同業種の出店も考えられますので、多店舗に意識を向けることよりも、自分のお店の強みや個性を磨く方向でリニューアルや商品開発を進めていけば、自ずから差別化が出来ると思います。

  • 匿名さん 2018/10/4投稿

    流儀

    リニューアルによって差別化を図る上で最も効果的なのは、壁や天井、床の仕上げの素材と色を工夫することに注意すれば良いと考えます。提供内容や価格といったサービス面の見直しや、サインを変える等はもちろん有効ですが、近隣のお店と共存しながら少し自分のお店に胸を張れる、そんな場所作りをするのはいかがですか?多くのお店の床や壁、天井は既製品の建材の組み合わせでできています。デザインの視点を取り入れることで、それらと差別化が図れます。木質の素材を用いたり、塗り壁の左官で仕上げたり、アクセントで色を添えたり、ご自身が自慢できる空間を作られるのは素敵なことだと思います。私たちはそのお手伝いをいたします。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2018/8/21投稿

    流儀

    一般的には競合店には無い特色を出して行けるように
    自社のコンセプト・商品・サービスなど考えるべきだと思います。
    ただ周りのお店に振り回されるのではなく
    エンドユーザーであるお客様が何を求めているのか!?
    経営・運営する側がどんなお店にしたいのか!?
    が一番大切だと思います。

  • 原  亨一 (デザイナー) 2018/8/21投稿

    流儀

    しっかりとした差別化するにあたって まず自店の強みになる部分をリストアップし その中からさらに絞り込んだアピールポイントや近隣店との違いを探し出しそこを生かしたデザインにすることが大事になると思います。
    同ジャンルのお店であっても ターゲットにする客層の違いや 売りにする商品の価格帯の違い または通行人の流れなどによっても変わってくるとは思うのですが、その強みになる部分をイメージさせる様なデザインにしてあげることや 看板などによりアピールポイントを強調してあげるのも効果的だと思います。当然ですが 看板もファサードデザインも通行人の目線を意識したデザインや看板の向き・位置でなければなりません。

  • 匿名さん 2018/4/27投稿

    流儀

    同じジャンルや価格帯のお店に近隣で出されるという事は、そもそものビジネスモデルがコモディティ化している可能性が高いです。

    他店に真似できない部分を探し出して、その部分を磨き抜いて差別化するソフト面での検討をオススメします。

    内装的な部分でリニューアルをするのも効果はあるでしょうが、差別化というのは見た目や化粧を変えるだけでなく、振る舞いやそのお店の考え方の軸がブレないように見つめ直すことが大事でしょう。

    メニューしかり、サービス面しかり。

    また、同ジャンルのお店が出店して顧客を奪い合う形になるのであれば、そもそもの顧客層のパイそのものが縮小していっている可能性もあります。それらも踏まえて業態の進化を検討しなければ、表層変えだけでは一時的な効果しかのぞめず費用対効果は薄くなってしまうでしょう。

  • 匿名さん 2018/4/26投稿

    流儀

    お店のサービスの本質はどういうところにあるか、コンセプトはなんなのかをぶらさず、少しだけアレンジしていく

  • 匿名さん 2018/4/17投稿

    流儀

    まず、貴店の特色(らしさ)を強調することです。味・価格・サービス・商品・ターゲット、など訴求したい特色をデフォルメして表現することで差別化を図ることが一番です。素材・形状・色・サインなど方法は様々ですが設計者と協議して競合店に対応した最善策を講じましょう!!