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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

設計・デザインに関するFAQ

last update:2020/10/20

withコロナの観点から内装に関して工夫されている事はございますか?

新型コロナウイルスの影響でお店の在り方が以前と変わってきていると感じています。
店舗デザイナーの方々はwithコロナの観点からどのような点に工夫したお店作りをされているのかお聞きしました。

  • 中島 崚真 (設計・監理) 2020/10/20投稿

    流儀

    こんにちわ。とくにwithコロナということで特別な対策を考えている訳ではありませんが、例えば消臭機能のある素材を使ったり、防菌機能のものを使ったりすることは以前からありましたので、そのあたりは今後より強化することを心にとどめています。

    また店舗内容にもよりますが、給気や排気の換気設備については以前から設備担当の方と相談しながら適切な仕様を検討して計画しています。

    これからは設備やお客さんとスタッフさんとの動線の計画などより細やかは配慮が必要になると感じています。
    ご参考になれば。

  • 上野雅代 (設計・デザイン) 2020/9/24投稿

    流儀

    飲食店では座席の配置計画やレイアウトでは座席の間隔を以前より広くとり、対面型の座席配置を少なくしてカウンター型の座席配置を増やす様にしている。又、オフィス等ではフリーアドレス方式で抗菌仕様の家具を配置してソーシャルディスタンスを保つ様に心掛けて設計する様になった。

  • 古野晃紘 (デザイン・施工・監理) 2020/9/24投稿

    流儀

    空調設備の設計では機械換気の容量を増やし、自然換気が手間無く出来る様に建具の仕様を以前よりスムーズに行える様に考慮して提案している。照明計画や電源計画に関しては抗菌素材を使用した照明設備や清掃がしやすいなるべくフラットな形状のものを選んでいる。

  • 川上 泰永 (金属什器設計製作) 2020/9/24投稿

    流儀

    建材や什器の選定で考慮しているのは、内装で使用する仕上げ材料は抗菌コーティングされているものや拭き取り等がスムーズな素材をなるべく使用している。弊社で制作する什器に関しては常時触れる部分は素材自体が抗菌効果が有るものや抗菌効果が有る塗装等を提案している。

  • 荒井マモル (デザイナー) 2020/8/31投稿

    流儀

    最近はメーカー様の企業努力で抗菌性の高い商材などが増えてきていますので、ご予算に応じてその様な商品を使っていくことも意識して取り組んでいます。又、よくあるお話ですが飲食店では可能な限りにはなりますが、座席と座席の間隔を広くとる設計にしたりしています。(オーナー様の希望を考慮して、又売上の採算ベースのラインに届く様な事も考慮して設計しています。) 

  • 久土地 智志 2020/7/9投稿

    流儀

    光触媒による抗菌加工を施しウィルスを寄せ付けない特殊なコーティングを行うことで安心できる店舗づくりを提案させていただいております。

  • 初田 有希 (企画、プランニング、デザイン、ディレクション) 2020/7/2投稿

    流儀

    今のエンドユーザーのマインド的に不衛生であったりする空間は嫌悪感を持たれる方もいるかと思うので単純ですが白を基調とした清潔感・安心感を感じる空間作りを意識しています。

  • 草木義博 (デザイナー) 2020/6/29投稿

    流儀

    換気の充実、抗菌素材、閉鎖的でないパーテション、予算が許す範囲での扉等の自動化、手洗器、消毒液の設置と自動水栓、密にならないレイアウトの工夫などに心がけています。

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