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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

設計・デザインに関するFAQ

last update:2022/6/20

withコロナの観点から内装に関して工夫されている事はございますか?

新型コロナウイルスの影響でお店の在り方が以前と変わってきていると感じています。
店舗デザイナーの方々はwithコロナの観点からどのような点に工夫したお店作りをされているのかお聞きしました。

  • 木村樹 (デザイン・設計監修) 2022/6/20投稿

    流儀

    コロナの影響による制限が緩和された時に、運営方法を本来の状況に容易に戻せるなど、可変性のあるレイアウトを意識します。また見た目の観点から、綺麗に保ちたくなるという精神性を生み出すことも機能と考えます。

  • 岩本 勝也 (デザイナー) 2022/1/28投稿

    流儀

    店舗デザインの観点から工夫できるコトが下記3点あります。
    ①インフラ:給気換気設備の設計デザイン。
    ②ゾーニング:賑わいを感じる動線を守りながら、それぞれの距離感を大切にする。
    ③デザイン:メンテナンスのしやすさ、衛生的に維持管理しやすいデザイン。

  • 中村昌彦 (設計・設計監理) 2022/1/17投稿

    流儀

    空調・吸排気の計画は注意して進めています。

  • みぞぶち かずま 2021/10/11投稿

    流儀

    コロナ禍にあって一番痛感したことは、コミュニケーションの断絶とその大切さです。
    人と人とが会って話をすることくらいかけがえのないことはありません。
    Zoomでそれを補うことはできません。
    これをいかに取り戻すか、そして社会的に敷延するデザインにまで高めていくことができるかは今後のデザイン指標となるでしょう。
    お手軽なコロナ対応設備や材料でお茶を濁すのではなく、空間のあり方や場の取り方、内外の関係など、いろいろな面で新しいデザインが生まれてくると思います。
    私自身はその途上のデザインを繰り返しながら、いつか確たるデザインに近づきたいと思っています。

  • 匿名さん 2021/10/7投稿

    流儀

    吸排気設備を重視する、掃除しやすい素材を使用する、などは清潔を保つ観点から効果的です。
    空間としては、仮間仕切りができるデザインが空間分割・利便性の面でご提案できます。例えばパーテーションでしたら、コロナが終息したら簡単に撤去する事が出来るので、予算面を考えるとお勧めです。

  • 田中稔郎 2021/7/19投稿

    流儀

    コロナ騒動に対して、どのような空間を提案していくべきかは、ずっと考えてきたにもかかわらず、答えが出ないままでしたが、ここ最近になってようやくイメージを結んできました。

    ワクチンをすり抜ける変異種が現れて、騒動はまだまだ終わらないことが確実になりました。

    人間の理性が生み出すもので、シンプルに自然に打ち克つことはできないことを、ぼくらは今、目の当たりにしているのではないでしょうか?

    例えば、「リモートワーク」によって「直接会うこと」を代替することはできない、と創造的な仕事をしている人たちは実感しているはずです。

    人間と人間が向かい合うとは、互いに相手の情報を六感すべてで感じ取ることであるはずで、そこで生まれる新しいものは相手が見せようと意図するものの外にその源泉を持つ場合が多いことをぼくらは知っています。

    そのようなことを、空間づくりを生業とするぼくらが発信していくべきだと考えます。

    では、コロナが終わらないならば、どのような空間をつくりだしていくべきか?

    それについては、今後、空間づくりを通してお伝えしていきたいと思います。

  • 匿名さん 2020/12/14投稿

    流儀

    換気設備については以前よりも気にかけています。また照明などにもマイナスイオンが出るモノや光触媒による分解要素のある仕上材なども商品化されていますので情報を出来るだけ吸収しながら活かせるようにしています。

  • 匿名さん (営業グループ) 2020/12/11投稿

    流儀

    コロナ対策として、アクリル間仕切りなどが具体的な有りますが、それを古木でフレームを作って製作することでデザインされた間仕切りを作る事も有ります。また、根本的に密が避けられ客席数も減る中で売り上げを保つためには、テイクアウトを行うか客単価を上げるかのどちらかが対策になるかと思います。テイクアウトについては、テイクアウト補助金の申請の補助を何件も行いました。客単価向上については内装デザインを良くする事は勿論ですが、ファイナンスサービスを作成し、良い内装を作れる様に金融の面でお手伝いしています。

  • 匿名さん 2020/12/8投稿

    流儀

    ふき取りやすい素材選び、入り隅など埃だまりの少ないデザイン、状況にもよりますがお客様通しが正面で対面しにくいレイアウトデザインなどは多々御座いますが、設備上は換気、吸排気による空気の循環にコロナ以前とは大きく心掛けるポイントとなっております。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2020/11/20投稿

    流儀

    現在では、壁材・床材・天井材・机・椅子のファブリックなどあらゆるものに対して抗菌性能を持つものを各社メーカーが発表している。また、空気中に飛散するあらゆる菌を無効化する機器も出来てきている。その中で、費用対効果を見ながら提案しています。

  • 匿名さん 2020/10/20投稿

    流儀

    こんにちわ。とくにwithコロナということで特別な対策を考えている訳ではありませんが、例えば消臭機能のある素材を使ったり、防菌機能のものを使ったりすることは以前からありましたので、そのあたりは今後より強化することを心にとどめています。

    また店舗内容にもよりますが、給気や排気の換気設備については以前から設備担当の方と相談しながら適切な仕様を検討して計画しています。

    これからは設備やお客さんとスタッフさんとの動線の計画などより細やかは配慮が必要になると感じています。
    ご参考になれば。

  • 上野雅代 (設計・デザイン) 2020/9/24投稿

    流儀

    飲食店では座席の配置計画やレイアウトでは座席の間隔を以前より広くとり、対面型の座席配置を少なくしてカウンター型の座席配置を増やす様にしている。又、オフィス等ではフリーアドレス方式で抗菌仕様の家具を配置してソーシャルディスタンスを保つ様に心掛けて設計する様になった。

  • 古野晃紘 (デザイン・施工・監理) 2020/9/24投稿

    流儀

    空調設備の設計では機械換気の容量を増やし、自然換気が手間無く出来る様に建具の仕様を以前よりスムーズに行える様に考慮して提案している。照明計画や電源計画に関しては抗菌素材を使用した照明設備や清掃がしやすいなるべくフラットな形状のものを選んでいる。

  • 川上 泰永 (金属什器設計製作) 2020/9/24投稿

    流儀

    建材や什器の選定で考慮しているのは、内装で使用する仕上げ材料は抗菌コーティングされているものや拭き取り等がスムーズな素材をなるべく使用している。弊社で制作する什器に関しては常時触れる部分は素材自体が抗菌効果が有るものや抗菌効果が有る塗装等を提案している。

  • 荒井マモル (インテリアプランナー・開業アドバイザー) 2020/8/31投稿

    流儀

    最近はメーカー様の企業努力で抗菌性の高い商材などが増えてきていますので、ご予算に応じてその様な商品を使っていくことも意識して取り組んでいます。又、よくあるお話ですが飲食店では可能な限りにはなりますが、座席と座席の間隔を広くとる設計にしたりしています。(オーナー様の希望を考慮して、又売上の採算ベースのラインに届く様な事も考慮して設計しています。) 

  • 久土地 智志 2020/7/9投稿

    流儀

    光触媒による抗菌加工を施しウィルスを寄せ付けない特殊なコーティングを行うことで安心できる店舗づくりを提案させていただいております。

  • 匿名さん 2020/7/2投稿

    流儀

    今のエンドユーザーのマインド的に不衛生であったりする空間は嫌悪感を持たれる方もいるかと思うので単純ですが白を基調とした清潔感・安心感を感じる空間作りを意識しています。

  • 草木義博 (デザイナー) 2020/6/29投稿

    流儀

    換気の充実、抗菌素材、閉鎖的でないパーテション、予算が許す範囲での扉等の自動化、手洗器、消毒液の設置と自動水栓、密にならないレイアウトの工夫などに心がけています。

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