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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 内装・施工に関するFAQ

last update:2018-05-17 13:18:10.0

内装工事の工程表を頂きました。トラブル回避のために、この時点で施主が現場で確認しておくべきポイントはありますか?

イメージしたままの店舗をスケジュール通りに竣工するために、工程表をいただいた時点で現場で確認しておくべきポイントについて、店舗デザイナーにご回答いただきました。

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  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2018-05-17 13:18:10.0投稿

    流儀

    内装の引渡し状態や原状回復の条件を確認して頂いて、できるだけ早くに設計会社等専門の業者に現場を見ていた頂く事が大事ですね。

    図面提出など提出に必要な書類関係なども確認が必要です。

  • 牧野 歩 (設計施工) 2018-05-11 14:08:49.0投稿

    流儀

    工程表をもらった時に施主が定期的に現場立会いをする日を決めると遅れがすくなくなったり、緊張感が出てきたりします。

    まるなげせず足を運ぶといいです。

  • 南 敬大 2018-05-01 11:51:28.0投稿

    流儀

    工程表について必ず工事業者から説明を受け、引き渡しがいつで、引き渡し時に現場は、どのような状態になるか確認し、オープンまでの準備期間や、施主様側の工事や用意する材料等がある場合はその内容についても、工事着工前までにコミュニケーションを取ることがトラブル回避に繋がります。

  • 永田 武 (デザイナー) 2018-03-27 14:05:38.0投稿

    流儀

    墨出という現場で1/1の図面を落とし込む作業が終わったあとに
    確認していただいてたほうがどういうお店になるか感覚がつかめるでしょう。

  • 藤岡 和真 (デザイナー) 2017-07-14 13:46:12.0投稿

    流儀

    ポイントは2つです。
    意匠的なコトと機能的なコトです。

    意匠的なコト
    図面やCGだけでは分からないサイズ感を、墨出しの際にチェックして下さい。
    またその際に、実際の素材等も確認して下さい。

    機能的なコト
    オープンしてオペレーション上で問題が出る場合、大抵設備的な問題です。
    出店場所によって配管ルートや容量が異なるので、施主側も分からないままにせず、
    目で見て理解しましょう。

    現場を確認する際は、デザイン設計者と一緒に見ることが大切です。
    不明箇所やデザインの意図を直接確認できますし、変更点があった場合に
    すぐに対応でき、プロジェクトがスムーズに進みます。

  • 中野 般 (企画・営業) 2016-10-26 13:20:35.0投稿

    流儀

    墨出しという作業で現場は進行していきます。
    着工前は、縮尺寸法の図面でご確認いただいていたスケール感を1/1スケールで体感していただくと、竣工後に『アレ?』と思うことが少なくなるかもしれません。

  • 小西 真人 (デザイナー) 2016-09-07 10:22:25.0投稿

    流儀

    レイアウトの空間確認として墨出し(現場に墨で図面を書く作業)のあとは確認したほうがいいと思います。あとは塗装や左官など色や風合いの調整が必要な仕上などはこちらから見て頂くようお話しすることがあります。

  • 小倉知佳 (デザイン・設計) 2016-07-15 11:34:10.0投稿

    流儀

    工程表はあくまでも日程表です。現場が始まると様々な原因で進行が遅れたりすることがありますので、予め着工してから4~5日後に一度現場を見られて図面との照らし合わせ等行うとその後の進行もスムーズに行くと思います。
    どういった業者がどのような工事をしているのか、見積り通りに工事が進行しているかなども見られておくポイントにもなります。
    中盤の壁や柱が建った状態での確認は必ずしていた方がいいです。
    実際の動線が大丈夫か、通路幅や客席と客席との間隔など図面上ではわかりにくかった所が明確になります。中盤でしたら、無理な変更も利きやすくよりよい仕上がりに近づけると思います。
    なかなか施主様から職人たちがいる前で変更などは申し出にくいとは思いますので、必ず担当者などと一緒に同行してチェックをするのが最善だと思われます。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2016-02-19 11:19:52.0投稿

    流儀

    最初に図面の平面情報を現場に引くことを「墨出し」といいますが、その段階でプランの確認だけはされた方が良いです。図面で見るのと現場の感覚は違いますので。

  • 山浦 茂 (全般) 2016-02-17 17:29:16.0投稿

    流儀

    壁や、カウンターの下地がある程度建ってきたときに確認されるといいと思います。ボードが張れていない段階で見ても、あまりピンと来ないかもしれませんが、後で何かを掛けたい、取り付けたいといった要望に応えるためには、下地の段階で何かしらの材料を仕込んでおく必要が出てくる可能性があるからです。後から何か仕込むというのは、場合によっては、一度作った所を壊すことになるかもしれませんので、早めにお伝えいただいたほうが良い事項となります。また、ある程度感覚的に部屋の広さを確認できますので、修正のお願いをするのであれば、早い方がいいに越したことはありません。さらに、最終的な仕上げをする前にも、もう一度確認されたほうが良いと思います。最終的には完全に出来上がらない事には判断付かないことも多いと思いますが、創造力働かせて、変更等ある場合は早め早めが何かとよろしいかと思います。