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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 内装・施工に関するFAQ

last update:2017-12-08 16:11:08.0

物件を貸りる際に、設備工事や躯体補修を家主負担にしてもらえるように、デザイン会社から交渉してもらうことは可能ですか?

店舗の内装工事に際し、出店者が負担する範囲がどこまでなのかは重要なポイントです。
設備工事や躯体補修を家主負担にしてもらえるように、デザイン会社から交渉してもらうことは可能かどうかを店舗デザイナーの方にご回答いただきました。

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  • 五十嵐 浩明 (設計・現場管理) 2017-12-08 16:11:08.0投稿

    流儀

    今までの経験から言いますと、排水管の不具合・上階からの水漏れ・雨漏り・木造の構造材の劣化、腐食が多いです。

    弊社では直近または将来的にお店に影響を与える可能性のある要因に関しましては随時、お客様にご説明をしています。
    専門的なご説明が必要な場合やお客様のご要望がある際には、家主様にご説明して円滑に工事が進むよう努めています。

  • 村田 将志 (営業) 2017-12-08 08:51:11.0投稿

    流儀

    状況に応じで可能だと思いますが、後々大家さんの資産になることが前提の場合が多いですね。

  • 秋葉 達雄 2017-09-25 08:40:32.0投稿

    流儀

    はい。可能です。
    経験した中で特に多いのが、契約後に発生するエアコンの不具合や排水管の詰まりです。

    契約後に発覚した場合、テナント責任になってしまう事もあるので、
    いずれの交渉ごとも、契約前におこなわなければいけないと思っています。

    また、しっかりと物件を確認する為にも、
    契約前にデザイナーなり施工業者と見に行くことをおすすめします。

  • 永田 武 (デザイナー) 2016-12-21 09:00:25.0投稿

    流儀

    テナントの契約前でしたら躯体の雨漏りや補修に関しては家主の責任範疇ですので交渉することが可能です。設備に関してはケースバイケースになる可能性が高いと考えられます。

  • 鈴木真由 (デザイン・グラフィック) 2016-05-06 10:04:47.0投稿

    流儀

    契約前にご相談いただければ弊社では積極的に行っています。
    店舗オーナー様の多くは初めての出店であり、今後起きる可能性のある補修など予見できないことも多いものです。
    設備工事に関してもテナント状況によってはかなり踏み込んでお願いできるケースもあります。
    もちろんテナント状況や家主によって様々なので一概に言えませんが、常識の範囲で打診してみること、その際交渉に必要なテクニックも多少ありますが契約前であればそのあたりも踏まえたテナント選びからアドバイス可能ですので、設計・デザイン会社はテナント契約前に決めておくことをおすすめしています。

  • 草木義博 (デザイナー) 2016-04-21 09:49:41.0投稿

    流儀

    よくある事です。契約内容に現況渡しとある場合は変更が難しいですが、契約前ですと現場を確認した上で交渉することは可能です。

  • 櫻井 俊宏 2016-04-14 15:16:59.0投稿

    流儀

    躯体、及び店舗までの設備に関しては、家主の管理部位ですのでもちろん交渉で家主負担で補修してもらうよう交渉致します。まず、ご契約いただく前に、御相談いただく方が、契約条文をテナント様側に出来るだけ不利にならないように、アドバイスさせていただけますので、契約前に御相談いただきます事をお勧めします。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2016-04-14 13:13:50.0投稿

    流儀

    雨漏りの補修や設備の引き込みなどは、家主負担であるべきものですので、よく交渉させて頂きます。
    その他の部分は退去時にどの状態まで戻すかなど契約条項と関わる部分が多くなりますので、契約条項を含めてアドバイスさせて頂く事が可能です。