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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

サービス店舗・施設向けFAQ

last update:2017-02-20 11:39:38.0

美容室の内装の床材を選ぶときに耐久性やメンテナンス性を重視したいのですが、どのような床材を選ぶべきですか?

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  • 穂積このみ (デザイナー) 2017-02-20 11:39:38.0投稿

    流儀

    先ずはサロンの空気感を大切にして選定すべきですが. . .
    床材の種類としては、⽯やフローリング、
    塩ビタイル、タイル、樹脂等様々なモノがあります。
    その中でも、耐久性やメンテナンス性を重視されるのであれば、
    大判タイルがおすすめです。

    ヘアサロンでは、カラー材や薬品等で床が変⾊するコトもあります。
    フローリングを使⽤したい場合は、汚れが取れにくくメンテナンスが難しいので
    汚れの目立たない 木⽬を選んで下さい。
    その点、大判タイルであれば掃き掃除、水洗いも問題なく
    メンテナンスしやすいと思います。

  • 中野 般 (クリエイティブディレクター/企画営業) 2016-10-26 13:21:17.0投稿

    流儀

    衛生面や耐久性を考えるとタイル貼がおすすめです。
    コストを抑えてお考えであれば、躯体(コンクリート土間)のままで防塵塗装、もしくは塩ビフロアタイルなどが宜しいかと思います。

  • 足達 十吾 (デザイナー・一級建築施工管理技士) 2016-03-09 09:19:43.0投稿

    流儀

    美容室の床で考えられるメンテナンスや耐久性の問題は、髪の毛の清掃の問題、カラーリング溶剤の付着、土足歩行の汚れや傷などが考えられます。
    髪の毛の清掃がしやすい床材で考えるとフロアタイルや長尺シート、モルタル金ゴテ上クリアー塗装仕上げなど目地が少なくおすすめです。
    溶剤によるシミや土足歩行のよる汚れや傷に対してもフロアタイルや長尺シートといった塩ビ系の材料が掃除も簡単でメンテナンス性に優れている材料ではありますが、
    本物志向で味や雰囲気を重視したい店舗の仕上げ材としては、フロアタイルや長尺シートといった材料は本物に似せたフェイク素材ですので、私としては、なるべく使用したくない素材でもあります。
    目地の段差が少々ありますが、一枚の大きさが大きめのタイル貼り仕上げや全体のイメージにもよりますが、上文でお勧めしたモルタル金ゴテ上クリアー塗装仕上げなども耐久性やメンテナンス性が良い仕上げ方法だと思います。検討してみてはいかがでしょうか。仕上げ材には一長一短ございますので、弊社はお打ち合わせ時サンプルをお見せしながら素材の欠点や長所などを細かくご説明しながら店舗造りをすすめていきますのでよろしければ、お気軽にご相談ください。もちろんサンプルの取り寄せ、サンプル作成なども無料で行っております。

  • 匿名さん (デザイナー) 2016-01-06 11:02:25.0投稿

    流儀

    美容室の床材で使用するのは、塩ビタイル、長尺シート、フローリング、タイル等があります。
    フローリングは、雰囲気が出ますが、メンテナンスの面ではお勧めしません。
    その点、塩ビタイルや長尺シートは、メンテナンスや耐久性は優れていますし、コストも安くお勧めです。

  • 高木 純 (アートディレクター・デザイナー) 2015-06-22 09:29:26.0投稿

    流儀

    弊社は理美容エステの案件が6割なので比較的得意としている分野です。
    一番多いのは塩ビタイルですが、メンテナンス性という点で予算的にも可能であれば磁気タイルという感じです。
    美容室の場合は素材の他、色や質感も重視するオーナーさんが多いです。

  • 匿名さん 2015-05-14 10:19:36.0投稿

    流儀

    美容院に関わらず一般的に多くしてしているのは塩ビタイルや長尺シートです。WAXかけ等のメンテナンスはもちろん必要です。
    コストも安価で、耐久性があり、長尺シートは幅1800あるため、目地が少なく、髪の毛などのゴミが隙間に入りにくいです。

  • 永田 武 (デザイナー) 2015-05-07 09:15:32.0投稿

    流儀

    美容室の床材を耐久性やメンテナンス優先で考えるときには、塩ビタイルが一番ポピュラーです。
    カラー材の汚れについてどう考えるかですが塩ビタイルを使用する場合にはワックスのメンテナンスをまめにすることが重要です。
    ワックスのまくがあるとないのとではかなり違うので1ヶ月くらいを目安にメンテすることが重要だと思います。
    あとはカラー材はガラス素材以外では、ほぼ染みこんでしましますのでカラー材をおとしたときにはすぐ拭き取るようにすることが重要です。

  • 馬場 俊輔 (デザイナー) 2015-05-01 19:43:08.0投稿

    流儀

    美容室のことでしたら、お任せ下さい。
    お答えします。
    床仕上げに関しては、大きく分けて 
    フローリング タイル 塩ビ モルタルなどが主流でしょうか。
    どれもメリットとデメリットを理解した上で選ばれると良いでしょう。

    フローリングは、なんといっても雰囲気は出ます。やはり本物の持つ空気感は良いと思いますが、メンテナンスが大変です。秋口には、目地が広がり髪の毛が挟まるなどの現象は覚悟しないといけません。

    タイルも高級感が出ますが、水場では素材の選定を誤ると滑る原因に成ります。

    モルタルは、メンテナンスはそんなに大変では有りませんが、
    物件の状況により大小はあれ割れてくる事は覚悟しておきましょう。

    現在美容室の主流は塩ビタイルだと思います。木目のものも上手に探せば、
    本当にフローリングと分からない物も多く成ってます。

    金額は フローリング、タイル、モルタル、塩ビの順番だと思います。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2015-05-01 18:41:06.0投稿

    流儀

    初期費用に余裕があれば磁器タイルが最も美容室の床材に適しております。
    カラー材が染みこみにくく、塩ビタイルのようにワックスをかけるというランニング費用もかからず、半永久的に美しい状態を保つことが出来ます。
    デメリットははさみを落とした際に刃こぼれをおこしやすいという部分です。