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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

注目 飲食店舗向けFAQ

last update:2017-02-14 14:26:15.0

設計デザインの依頼をする際に、出店場所と打合わせ場所が異なる場合、どのような準備と対応をすればよいでしょうか?

多店舗化や新天地での出店をする場合、直接会うことができずメールや電話などのやりとりも多くなります。
デザイン会社とスムーズなコミュニケーションをとるためにも、設計・デザインの依頼をする時に事前に用意する情報やPC環境、ツールなどについてお聞きしました。

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  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2017-02-14 14:26:15.0投稿

    流儀

    不動会社から頂いた白図か、前回工事してもらった工事会社から図面を頂き持参、写真とかイメージがわかる資料を集めてもって行けば良いともいます。

  • 田中稔郎 2017-02-10 09:22:29.0投稿

    流儀

    弊社では、最初のミーティングは「クライアントがどのようなお考えで、どちらを向かれてご出店されようとしているか」をよく知り、それと同時に、弊社のことをよく知っていただいて「同じ方向を見て、お店づくりを進めていくパートナーとしてふさわしいか」をご判断いただく場として捉えています。

    最初に現場でお打合せをするのは、急いでいらっしゃるときに限っています。

    なので、特別にご用意いただくものは特にありません。逆に、最初から各論に入ってしまうことを避けたいので、お時間がある場合は、体一つでお越しいただいた方がよいかもしれません。

  • 穂積このみ (デザイナー) 2017-02-04 15:20:58.0投稿

    流儀

    出店される店舗のイメージの打合せであれば、場所はどこでも構いません。出店される場所の状況が分かる写真や、現状の図面等ご準備頂ければ、どこでも打合せは可能です。
    ただ、出店されるオーナーや仲介不動産会社にありがちな問題は、設備を理解されていない場合が多分にあります。
    出店するビルや建物の設備、電気、換気、ガス、給排水等の設備の状況や容量、そしてルートなど…
    建築図や資料だけでは、わからないコトも多くあります。
    不動産契約をされる前に現場を見せて頂くコトをお勧め致します。

  • 小倉知佳 (デザイン・設計) 2017-02-04 15:20:57.0投稿

    流儀

    内装の写真を多めに頂きたいのと、できれば正確な現状図面等(詳細図面)があれば遠方でもお打合せ可能です。
    ある程度は写真でもプランは起こせますので、こんな風にしたいと思われる画像なども沢山用意しておかれると話がスムーズです。

    下地が現在、コンクリートなのか木下地なのかなど細かい事は実際には現場調査してから確認が必要ですので、一度は必ず拝見させて頂きたいですね。

  • 生長 弘丞 (デザイナー) 2017-02-03 16:25:09.0投稿

    流儀

    まず場所によって準備する事に何も違いはありませんので気にしなくていいと思います。結局後で現場は必ず見ますし、まずは会ってご自身の出店されるお店の概要や考えをデザイナーに伝えれば十分です。事業計画があればそれを見せるのが良いと思いますよ。先に打合せをしておけばデザイナーも物件を見る際にお客様の視点に立って物件を見る事ができます。むしろ現場でない方が落ちついて話しが出来ると言う意味でも別日の方が理想的と思います。勿論、同時でも駄目と言う訳ではないですが、お話する内容は現場でもデザイナーの事務所でも、どこかのカフェでも変わらない訳ですから場所によって準備が違うと言う事は無いです。

  • 秋葉 達雄 2017-02-03 14:51:33.0投稿

    流儀

    図面と、出店場所の写真があればある程度話を進められます。お話をお伺いする前後には、実際に現地にお伺いさせて頂きます!また、海外など遠方の場合でお会いするのも難しい場合は、テレビ電話での打ち合わせ等、柔軟に対応しております。

  • 五十嵐 浩明 (設計・現場管理) 2017-02-03 14:51:30.0投稿

    流儀

    基本的には現場や周辺環境を拝見しながら、イメージをお聞かせいただき、その場でラフなゾーニングプランを確認してイメージの共有をさせていただきたいのですが、そうでない場合は写真や現状図などの資料をご用意していただけますとありがたいです。

    後は、単独で構いませんので現場調査のための鍵の準備や不動産業者への連絡で問題ないと思います。

  • 吉本繁樹 (デザイナー) 2017-02-03 11:33:57.0投稿

    流儀

    基本的に出店場所を直に見ずして設計は進められません。
    しかし、海外での業務の際はスムーズに作業を遂行するために事前に資料提出をお願いしています。
    1、平面図・立面図・断面図
    2、現況・近隣の写真
    3、競合店や参考店舗の写真
    などをメールにてお送り願います。
    同時に、電気・空調換気・給排水等の必要設備容量を示し、ビル側の供給が充分か否かを事前に確認して戴きます。

    次は、我々が資料をもとに問題点を拾い出し質問書にまとめます。事前にビル側と打合せ、回答をお知らせ願います。

    海外出張は短時間で成果をあげねばなりません。ビル側との打合せを短時間で済ませ、デザインに対する検討・調査・打合せの時間を充分にとることが重要です。

    これが当方の進め方ですが、海外出店の際に最も重要なのは、現地の協力的な設計施工業者と出会うことです。海外の多くは日本に比べ申請業務が重く、工事中の官庁検査にも数回に及びます。他国に住む設計者では対応不能です。7ヶ国で仕事をしてきましたが、優秀な協力業者さんとの出会いが鍵であると実感しています。