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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

設計・デザインに関するFAQ

last update:2017-04-27 11:01:56.0

極小空間(5坪以下)の物件で出店を予定しています。出店計画の際、どのような点に注意すれば良いでしょうか?

昨今の横丁ブームなどもあり、極小空間で店舗を出店するケースが増えてきています。
通常の店舗とは違い限られた面積の中に客席、厨房区画などの機能を盛り込む必要があります。
となりの店舗やお客様の距離がとても近く、空間作りにおいても通常のテナントとは違った工夫や要素が必要です。

今回は、そんな狭い空間で出店する際のポイントを店舗デザインのプロにお聞きしました。

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  • 畠山 秀和 (デザイナー) 2017-04-27 11:01:56.0投稿

    流儀

    極小空間には、デメリットだけではなくメリットもあると思います。
    効率はもちろん、メリットを生かしたお店創りを考えられればと思いますが、来店されるお客様のことを、一番に考えるのが良いと思います。

  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2017-02-14 14:29:34.0投稿

    流儀

    自分の事よりもお客さん優先で考える事ですね。それと狭いお店は、坪計算の工事単価が高いです。飲食店は、トイレが別場所にあるのが良いですね。

  • 五十嵐 浩明 (設計・現場管理) 2017-01-23 09:23:46.0投稿

    流儀

    業態にもよりますが、狭小の場合は、特に導線と効率の良い収納スペースではないでしょうか。
    狭いスペースでは如何にロスなく商品を提供できて無駄をなくすことが売り上げUPに繋がるのではないかと思います。

  • 永田 武 (デザイナー) 2017-01-18 09:19:26.0投稿

    流儀

    極小空間にしかかんじられない空気感があるので
    ポイントをしぼってデザインすれば利点になることもあります。
    いかにネガティブな部分をポジティブにとらえるかがポイントになるでしょう

  • 平舘祐希 (空間設計デザイナー) 2017-01-16 09:43:06.0投稿

    流儀

    弊社は10坪前後の飲食店が多いので得意ですが、5坪でも沢山の利点があります。
    意識するのは縦同線。いかに動かずに調理盛り付け収納バッシングが出来るかが大切です。席数も意外に確保できるものです。イートインは不可能ではありません◎
    小さなお店ではお客様に気付ける。
    小さなお店と認識するので、お客様自身お客様どうしでのの配慮を頂ける。
    小さなお店では疲れない。
    小さなお店は勝手に行列になるので流行っている感がでます。
    固定経費が低く利率が良い。

    利点はたくさんあります。
    その上で概念を超える考え方が重要です。

    収納が少なければ近くに住み、家に収納や冷蔵冷凍機能を置かれる方もたくさんいます。仕込みもできます。
    車に梱包材のストックを入れておき、営業時に補充される方もいらっしゃいます。
    お店で完結しなくてはならない考え方に注意すれば、5坪でに2坪でもお店として成り立ちます。
    一番注意しなくてはいけないのは、5坪だから、本当に売りたい商品やサービスを妥協する事です。絶対にできます。一緒に考えて行きましょう!

  • 藤岡 和真 (デザイナー) 2017-01-12 12:12:52.0投稿

    流儀

    5坪をデメリットではなく、メリットとして変換するかが
    ポイントだと思います。極小空間をいかして 人と人の距離や賑わいを
    デザインにすることもできます。
    その空間で何をしたいのか、目的を明確にするコトで、
    その店に必要なものかどうか判断して、ミニマムにデザインすべきです。

  • 吉本繁樹 (デザイナー) 2017-01-11 11:23:42.0投稿

    流儀

    狭いことは不利ではありません。成功させる術は必ずあるはずです。まずスペースの個性を尊重し、主張したいことを整理し、そこでしか出来ない空間を探り当てることです。限られたスペースだからこそ、強い個性を発揮し、成功店に繋げましょう!!
    1、表現したいことの優先順位を整理しましょう。
    2、複数の要素を統合にシンプルな形に集約できるデザインを探りましょう。
    3、最も大切なコトが表現できているプランを選びましょう。

  • 玉島寛士 (設計及び施工管理) 2017-01-10 08:50:04.0投稿

    流儀

    極小空間(5坪以下)であっても、それが逆に長所になることもあります。例えば、茶室であったり、かまくらであったり。まずは、来店者との距離が近いという利点を活かした計画が、大切かと思います。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2017-01-06 11:43:00.0投稿

    流儀

    極小物件の場合は、ほとんど顔(ファサード)でお店の印象が決まってしまいます。
    「何をお客様に伝えたいか」をシンプルに表現し、周りの店舗とのデザインの差別化を図ることが重要だと思います。

  • 村田 将志 (営業) 2017-01-05 18:25:02.0投稿

    流儀

    事業内容や設備が5坪の範囲でしっかりと実現する内容かどうかのの判断をされた方がよいかと思います。