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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

店舗デザイナーの考え

last update:2018-04-02 11:02:07.0

デザインやアイデアは、どのような時に思いつくことが多いですか。また、その為にやっていることがあれば教えてください。

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  • 原  亨一 (デザイナー) 2018-04-02 11:02:07.0投稿

    流儀

    特にどのような時ということはないのですが、様々な物にアンテナを張っていることが大切だと思っています。建築物に限らず 自然の中にもヒントは溢れており、例えば一本の大木の枝の分かれ方をじっと見ていて、その時にアイデアが湧いてくることなどもあります。
    アイデアのきっかけとなるヒントはどこにでも溢れていると思いながら
    生活するように心がけています。

  • 福應 浩 2017-11-21 17:39:39.0投稿

    流儀

    日常のふとした時に思いつくことが多いです。考え込んでしまうと堂々巡りになってしまうことが多いです。
    常にアンテナを張ることは私には不向きなのですが、知らずにインプットできるように色々な場所へ行くことは心がけております。
    そうした小さな蓄積がふとした瞬間の思い付きに繋がっているように思います。

  • 田中稔郎 2017-04-28 19:50:29.0投稿

    流儀

    アイディアは突然降ってくるものです。寝ているときも含めて、あらゆる瞬間に、その可能性はあります。

    それまで長い時間考え続けた後であることもありますし、お話を伺った瞬間に降ってくることもあります。

    それを捕まえることに失敗すると、またゼロに戻ります。

    なので、ぼんやりとしたアイディアが浮かぶと、一呼吸おいて、それが壊れないように、一度そうっと手放してみます。

    それを包み込んだ感覚を忘れないように心に刻みます。

    ここまでやって、何かが残っていれば、ぼんやりとしたものから少しずつ明確にしていくことができます。

    そして、どんなアイディアも、かたちにする途中で変化していきます。

    まるでアイディア自体が生きているようで、自分から出てきているのかどうかもよく分かりません。

    だから、どのプロジェクトも別の時間に来ていたら、決して同じ結果にはならないという確信があります。

    その「一回性」というものに魅かれて、この仕事に没頭しています。

  • 佐藤つばさ (デザイナー) 2016-06-01 15:02:25.0投稿

    流儀

    デザインやアイデアは移動時間に思いつくことが多いです。
    マテリアルを知って近づけるように、興味を持った素材はよく調べます。

  • 永田 武 (デザイナー) 2015-05-20 15:10:01.0投稿

    流儀

    デザインやアイデアは、どのような時に思いつくことが多いですか。
    >>依頼された現場の空気感や、クライアントとの打ち合わせの中にヒントがある場合が多いと思います。


    また、その為にやっていることがあれば教えてください。
    >>いろいろなことに興味をもって体験することが重要ではないでしょうか。

  • 匿名さん 2015-03-25 12:11:11.0投稿

    流儀

    お客様からのご希望をお聞きし、その言葉のキーワードや参考資料等調べ、イメージを膨らませながら、アイデイアが浮かぶまで、24時間考えています。

  • 匿名さん 2015-03-24 17:21:28.0投稿

    流儀

    大体、敷地や現場を見れば3案くらいデザインやアイデアは浮かびます。(そうでなければ建築家にはなれません。)
    なので、可能な限り敷地や現場は見るようにしています。
    また解けていない部分は頭の片隅でずっと考える癖があるので、寝ていて明け方近くにふとそれが解けることがよくあります。(なので寝不足や睡眠時無呼吸になりがちです)
    電車の中や喫茶店でスケッチをしてうまく行く場合もあります。
    いずれにせよ、神様はいつどこから降りてくるかわからないので、普段から常に考え準備をしておく、ということでしょうか。

  • 匿名さん (設計デザイン) 2014-11-06 11:45:45.0投稿

    流儀

    インターネットや本などを見ている時や街中を歩いている時などただ考えるというよりは、何か目にしている時に思い浮かぶことが多いような気がします。事前にお客様とお会いしている場合にはお客様の服装、持ち物などからお客様のイメージを膨らましてそのイメージに合うデザインを考えることが多いです。

  • 副島 嗣正 (設計・デザイン) 2014-10-27 09:55:39.0投稿

    流儀

    常に頭のどこかにはおいてある状態で、ふとしたときにアイデアが浮かぶときも多いです。

  • 森田 亮 (設計デザイン) 2014-10-27 09:55:38.0投稿

    流儀

    デザインやアイデアは日常のどこにでも転がっているものだと思います。デザイナーの多くは卓上だけでなくそれ以外の場所やリラックスしている時に思いつくのではないかと思います。
    普段から外にでて美味しいものを食べたり、見にいったりすることで、視野を広げるようにはしています。

  • 赤枝 泰明 (設計デザイン) 2014-10-17 17:45:54.0投稿

    流儀

    デスクでじっと考えるよりも、
    歩きながらや移動中など少しカラダを動かしながらの方が良いアイデアを思いつく事が多いです。

  • 山城 小春 (デザイナー) 2014-10-10 11:49:41.0投稿

    流儀

    様々ですが、机の前で座っている時よりも席を外したときのほうがアイディアが浮かぶことが多いと思います。その為の材料としても、ジャンル問わず様々な情報収集をしています。

  • 上水流孝嘉 (デザイン企画) 2014-10-08 15:29:00.0投稿

    流儀

    私達はデザイナーですので、オーナー様の代わりに考えます。打ち合わせ中から妄想に入ります。打ち合わせ途中ぐらいからプランができて終わったらそれをまとめます。ファーストイメージを大事にしています。

  • 中野 般 (クリエイティブディレクター/企画営業) 2014-09-24 11:56:51.0投稿

    流儀

    職種(営業職)上、お客様のご要望を伺っている最中にアイデアが産まれる事が多いです。『こういう事がしたい』『何か良いものは無いだろうか』という想いにお応えできるよう日々、異業種を含め情報収集しております。その為にやっている事と言えば、よりたくさんのお店や、建造物などを見る事と、固執しない発想を心がけております。

  • 匿名さん (デザイナー) 2014-09-16 10:40:26.0投稿

    流儀

    デスクに向かって考えているときよりも、それ以外(町中を歩いているときや食事中etc)のほうが、アイデアが浮かぶ時が多いと思います。

  • 清藤 辰男 (デザイナー) 2014-09-12 09:19:19.0投稿

    流儀

    私の場合は、仕事を終え帰宅の運転中とかに浮かぶ事が多いですね。
    (勿論、事故にならぬ様に注意しながらですが・・・)
    また、音楽聞いたりテレビや映画を見てる最中にも閃いたりしますね。
    アイデア練ってる時期に、それらを楽しんでいる時の、
    ある瞬間の音楽だったり画面にインスパイアされ、ポッと生まれる事が多々あります。
    いずれにしても、自分がリラックスしている時に生まれがちです。

    とは言え、どうしても緊急に案を練らざるを得ない時も有ります。
    その時は、普段から自分で作ったアイデアYインプットしていたヒントの中から取捨選択し、
    即時ライブで直感的に描いて行く事となりますが、それはそれで結果的に良かった場合が多いです。

    まぁ、決して「デスクに噛り付いて想を練り上げたり、勉強する。」というタイプでは有りませんね。
    所謂「ながら族」です。
    それは子供の頃から基本的に変わりませんねぇ・・・w

  • 一之瀬 暁洋 2014-09-11 11:56:22.0投稿

    流儀

    アイデアが閃いたり、思いつくというよりは、クライアントとの
    コミュニケーションの中に多くのヒントがあるので、
    それらを自分なりのフィルターを通して抽出して、拾い出すことが
    結果的に、アイデアやデザインを形作る作業と考えています。

  • 匿名さん (設計デザイン) 2014-08-26 12:30:59.0投稿

    流儀

    自分はアイデアの浮かぶシチュエーションはあまり関係無いも知れません。
    リラックスしている時に思い浮かぶ事もありますし,その物件に取り組んでいる真剣な時にも思い浮かぶ事もあり,それら両方かも知れません。
    その為にもジャンルや業界を問わず,デザインや芸術には常に触れている様に,またアンテナを張っている様にしています。

  • 匿名さん 2014-08-20 16:35:04.0投稿

    流儀

    まずは机上で考え、煮詰まればデザインイメージを本で探したり、街をリサーチなどをするようにしています。
    アイディアは、プロジェクトを頭の片隅に置いた状態で、デスクから離れている時に思いつく事が多いです。

  • 大石 憲一郎 2014-07-17 15:17:21.0投稿

    流儀

    早めに情報を頭に入れてずっと考えます。それから考える時間を作って、いろんな物を見ながらイメージを固めていきます。

  • 匿名さん (デザイン) 2014-07-11 12:22:11.0投稿

    流儀

    プリンを食べているときです。

  • 村田 将志 (営業) 2014-07-11 10:15:32.0投稿

    流儀

    新しい業態のお店に行くことは勿論ですが、老舗の店舗で繁盛されているお店に伺いじっくり観察させて頂くと色々見えてきます。

  • 寺田ともこ (デザイン、コーディネート、デコレーション) 2014-07-04 12:20:13.0投稿

    流儀

    美術館やギャラリーに展覧会を見に行って、アーティストの全く違う発想から刺激を受ける事が多いです!
    後は料理を作ったり、掃除、洗濯、片付け…何も考えないで夢中で家事をしている時や、徒歩で移動中に、ふっとアイデアが浮かんできます〜(^o^)/

  • 石橋 萌 2014-07-04 09:50:44.0投稿

    流儀

    アイディアがどんな時に思いつくか分からないので、常に頭の片隅に進行中の案件を置いてあります。ふとした時に思いつくので、デスクに向かって悩んでいる時よりもシャワー浴びてる時などが多いです。

  • 匿名さん (デザイン) 2014-06-30 21:02:41.0投稿

    流儀

    オーナーさんが「どのようなお店を作っていきたいか」を伺うことがデザインの出発点です。なによりもオーナーさんの気持ちがアイデアの源なので、ご自分の中で具体的になっていなくても、どんな小さなことでもお話ししていただけるとありがたいです。そこからどこまで世界を広げて、形にしていけるのかがデザイナーの仕事だと思います。

    常に頭の中には進行中のプロジェクトのことが居座っていますので、外に出て、自分の中にないものにふれたときや、経験がアイデアになることが多いですね。
    私は学生時代にアルバイトをたくさん経験していますので、その業種に近いご相談があったときは「こうしたらもっとやりやすい」「こうしたらもっと売れるのに」など…実用的な部分でもアイデアが出てきやすいです。

  • 匿名さん 2014-06-30 09:42:27.0投稿

    流儀

    デザイン、とは、[思いつく] ものではありません。例えば、サッカーや野球も、たまたま、ゴールしたように見えていたり、たまたま、ホームランを打ったように見えてますけれども、普段からのたゆまない努力によるもの、な、はずです。我々は素人ではないので、日々、新しい店を訪ね歩き、旅をし、毎週新しい雑誌を読み、美術館を訪ね、最新トレンド、いにしえの名建築に学び、膨大な知識と、スタディを重ねた上で、デザインを組み立てているわけです。
    店に来るお客さまがどう、感じる?売れる店か?サービスし易いのか?価格隊と見た目に齟齬はないか? いくつもいくつも、フィルターにかけ、さまざまなアングルから検証し、デザインを組み立ています。 
    クライアントの方の中には、「ちゃちゃっと、やっちゃって下さい」(笑)とかおっしゃる方がいらっしゃいますが、出来上がった空間は、居心地が良く、使い勝手がよく、親しまれるべきですので、慎重に事を運ばないと、良いものは、出来上がらないのです。

    我々が、デザインしているのは、空間と言うよりは、「状況」と言った方がフィットします。

    例えば「缶ビール」を、浜辺でデートしながら開けて飲む「状況」と、上司にどやされた後に、ワンルームマンションに帰って来て開けてのむ「状況」とでは、まったく違う味がしますよね。 

    我々がデザインしている空間は、同じブランドのビールでも美味しく感じる、そう言う「状況」です。 そのような「状況」を創り上げるためには、本当にさまざまな、角度からの多層的なスタディが必要なのです。

  • 高木 純 (アートディレクター・デザイナー) 2014-06-27 12:21:55.0投稿

    流儀

    改まって事務所やデスクの前でというよりも、移動中や仕事以外の時間に思いつくことが多いです。基本的にデザイナーは何をする時でもアイデアを探しているものだと思います。

  • 吉田 昌弘 (デザイン) 2014-06-20 18:58:50.0投稿

    流儀

    一人一人のお客様、ひとつひとつのお店で異なるデザインをご提案させて頂くスタンスですので、毎回、机に向かいデザインやアイデアを考えております。

  • 馬場 寛明 (デザイナー) 2014-06-20 09:26:11.0投稿

    流儀

    デザイン関係に限らずですが雑誌(キレイな写真なども)をパラパラ見ている時や、街を歩いている時に思いついたりします。あと、基本的にアイデアをしぼるときはパソコンなどは一切使わないで、紙とエンピツを持っていつもと違う環境に出て行うことが多いです。