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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜

問い

設計会社・施工会社の選び方

last update:2016-06-29 16:11:59.0

デザイン会社と直接お会いして相談するのは、物件が見つかる前、物件契約直前、物件契約直後のいつが適切ですか?

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  • 内山 智映子 2016-06-29 16:11:59.0投稿

    流儀

    出来れば、物件契約前が望ましいです。
    設備に予想以上にお金が掛かり、予算内で希望の内装が出来なかった等、防げるからです。
    事前に物件の状況を確認させて頂き、予算感、希望の客数など擦り合わせが出来ます。

  • 永田 武 (デザイナー) 2016-05-26 11:20:52.0投稿

    流儀

    物件によっては、工事費が大きく変わりますので物件下見できる段階でご相談いただいたほうがいいと思います。

  • 間宮 晨一千 2016-02-23 09:49:42.0投稿

    流儀

    相談して頂けるなら物件契約の前に見せてもらえると、色々とアドバイスが出来ると思います。

  • みぞぶち かずま 2016-02-09 20:17:27.0投稿

    流儀

    いつでも構いません。
    物件が見つかる前だと一緒に探したり見学したりできますし、物件契約直前だとクライアントに代わって貸主にいろいろ質問できますし、物件契約直後だと現調で壁内や天井内部も壊して観ることができます。
    用は「思い立ったが吉日」です。

  • 冨澤 実 (デザイナー) 2015-06-15 09:40:51.0投稿

    流儀

    コミュニケーションを多く計れる事はなどから考えても
    ご契約前の方が良いと思われます。
    より重要な事は、契約前に物件の下見をすることで、
    躯体の状況や設備(電気容量、給排気設備、給排水設備、消防設備、空調設備など)において様々な不備のチェックが可能でになります。
    例えば、空調機の室外機置き場を確認しないで契約したところ、置き場は8階の屋上にと。
    その場合、冷媒管の距離が長くなるのでコスト高になり、室外機をクレーンで吊りあげるなんてこともあります。

    これらのように状況如何では工事費が上乗せになり高くなったりしますので
    、チェックを事前にすることで余計な出費を出さないですんだりします。
    契約の前に現場のわかるデザイナー及び工事業者様と確認をすることをお薦めします。

  • 赤枝 泰明 (設計デザイン) 2015-05-28 21:38:38.0投稿

    流儀

    もし物件探しでお悩みの場合は、提携している不動産会社より物件探しのご相談もお受け出来ますので、物件が見つかる前の段階が良いかと思います。どのような物件が良いのか、候補の物件がいくつか絞られていると、より具体的に検討出来るかと思います。

  • 斎藤 俊一 (総合デザイン) 2015-04-24 15:49:14.0投稿

    流儀

    状況によると思います。
    物件を探すプロは不動産業界にいます。不動産は地域により得意不得意も出てくることもあります。しかし。信頼出来る方がいない場合は、物件が見つかる前にご相談下さい。私共は、物件条件や立地の良し悪しの判断は出来ますが、良い物件をたくさん知っているわけではありません。不動産業界で信頼できるプロをご紹介します。
    また、施設内や立地がコンセプトになっている場合は、契約直前でも直後でも構いません。しかし、私共との信頼関係を築くのにも時間が必要ですので、出来る限り早めにご相談をして頂きたいと思っています。

  • 石崎光一 2015-04-23 16:26:25.0投稿

    流儀

    物件契約前が良いと思います。
    弊社では、物件探しからお手伝いさせていただくことが多いです。契約してしまってからですと、電気容量が足りない、ガスが使えない等、貸主の方の規制で思わぬ工事費用や工事期間が長くなる等の問題が発生してしまう場合があるからです。
    物件選定の優先順位もあると思いますので、一概には言えませんが、あらかじめプロと下見をしてアドバイスを受け、契約しようとする物件の条件を知っておくに越した事はないと思います。

  • 森田 亮 (設計デザイン) 2014-11-06 11:51:58.0投稿

    流儀

    物件が見つかりそうな段階からがいいのではないでしょうか。立地だけではなく賃貸条件や建物の制約等によってデザインできる幅も違って来ますので、相談しながら進めればいいのではないでしょうか。

  • 高木 純 (アートディレクター・デザイナー) 2014-10-08 21:38:42.0投稿

    流儀

    トータルデザイン事務所の弊社が相談されるのは、物件が決まる前に契約のジャッジを委ねられるケースが多いです。立地の善し悪しと広告戦略は密接に関わってくるので、『その場所でどうお客様を呼ぶか』という観点でイメージ出来るかどうかが大切であり、不安であれば契約前にデザイン会社に事前相談するのがベストだと思います。

    また、予算組みしやすいという点でも物件契約前の相談をオススメします。

  • 上水流 孝嘉 (デザイン企画) 2014-10-08 15:28:40.0投稿

    流儀

    そうですね。場所選びの前がいいですね。流行る店の1番は場所ですからね。2番が箱で3番が機能(条件)です。それをカバーするのが設計やデザインです。

  • 匿名さん 2014-09-24 20:14:24.0投稿

    流儀

    目的、規模、に応じて、それぞれ、異なります。

    例えば、ショッピングモールや、空港施設などに入店を目指す場合。レンダリングやフルカラー模型で架空のデザインを先に描いてしまって、入店の動機づけとして施設側を説得する事に利用したい場合もあるでしょう。
    この場合は、プロトタイプとして、架空の寸法でのデザインを作りますので、物件が見つかる前からデザイナーと話し合いますね。

    2:予算が優先度、にて出店の正否を決める場合。他の方も答えておられるように、候補地がいくつかあるのならば、デザイナーを下見に連れて行くのが望ましいでしょう。契約前に、設備、つまり電気、ガス、水道、空調、の条件を調べておく必要があります。デザイナー又は、設備に詳しい人に見てもらう方が良いでしょう。飲食店ならば、厨房の位置や、排気、トイレの位置、美容室ならば、排水にアドバイスしてもらえる事でしょう。 設備に詳しいデザイナーも居ますし、そうでない人も居るでしょう。ヒトなので、それぞれ、持ち味が違うものです。ピッチャーとしてエースで4番のホームランバッターと言うのはなかなか居ないものです。

    3:ロケーションに優先度がある場合。これは、もう物件が決定してからになるでしょう。多少コストがかかろうとも、その場所でオープンさせたいわけでしょうから、契約直前で良いでしょう。

    いずれにしても、あわてて、デザイナーを探すよりも、数人とコンタクトを取り、事務所にお邪魔したり、一緒に食べ歩いたり、ライバル店舗を見るなどして、デザイナーと仲良くなり、パートナーとしての信頼関係を築いておかれるほうが良いでしょう。

  • 小西 真人 (デザイナー) 2014-09-24 20:14:20.0投稿

    流儀

    やはり物件が見つかる前が理想だと思います。業態によって必要な設備や容量が違います。もし物件契約の前後でそこの物件で容量や設備が足りないことがわかってしまった場合、時間やお金のロスになってしまうからです。物件を探している段階で業者やデザイナーと話しをしてみる方が良いですね。

  • 加納 恭子 (設計・デザイン) 2014-09-24 09:34:28.0投稿

    流儀

    物件契約前が良いと思います。物件が見つかる前ですと、デザインが決まりません。現場に収まらない可能性があります。立地・デザイン・金額が納得できることが大切だと考えます。

  • 大石 憲一郎 2014-09-24 09:33:32.0投稿

    流儀

    物件が見つかる前が良いと思います。物件契約直前、物件契約後でも進める事は出来ますが、オープン直前は開店準備や広報など店舗の打合せ以外にもいろいろすることがあります。お話して要望を形にしていくのは少し早めから相談して頂けると、より満足出来るものが出来上がっていくと思います。

  • 中野 般 (企画・営業) 2014-09-22 13:39:05.0投稿

    流儀

    お施主様にとっても一番効率が良いのは物件が見つかる前だと思います。
    物件自体に設備容量が不足している場合や、思われているよりもコストがかかってしまう可能性があるからです。
    弊社では、ご出店資金も含めたトータルバランスの良いご提案を念頭に物件内見にもご同行させて頂いておりますので、初回での大まかな予算調整もご提案させて頂きます。

  • 吉田 昌弘 (デザイナー) 2014-09-22 13:38:55.0投稿

    流儀

    物件の条件により、その後の工事費が大きく変わりますので、物件が下見出来る段階でご相談頂いた方が有利です。
    例えば、、
    (・エアコンがあるかないか/あった場合でも何年前のエアコンか?
     ・給水のメーターサイズは?
     ・ガスの容量は?
     ・給気排気の容量は?・・・・などなど)
    プロの目で見て、その物件の有利な点、不利な点をアドバイスさせて頂きます。

  • 原 亨一 (デザイナー) 2014-09-16 10:40:46.0投稿

    流儀

    当社の場合 不動産部門もありますので 物件が見つかる前で 大丈夫です。
    物件を探す上でアドバイスも出来ますし 工事の準備や工程も組みやすくなるので 引き渡しまでの期間を短縮できると思います。

  • 草木義博 (デザイナー) 2014-09-16 10:39:59.0投稿

    流儀

    施主が何をデザイン会社に要求するかに依るかと思います。店のコンセプトやイメージを先に構築し、その目的にあった物件を探す場合は見つかる前がベターです。また、立地やイメージ、予算をその物件で良いか否かを判定する場合は直前、直後はその物件にイメージ、改装内容を合わせて行く事になるかと思います。時間が許す様でしたら事前がよろしいかと考えます。

  • 櫻井 俊宏 2014-09-12 20:03:00.0投稿

    流儀

    一番いいのは、やはり物件が見つかる前ではないでしょうか?求めておられる空間がどういうものでどういう空間が必要かというのは、物件を見つけられてからでは、プランの方を合わせないといけませんが、見つける前でしたら、どういう物件が必要か、アドバイスができると思います。

  • 村田 将志 (営業) 2014-09-12 09:19:43.0投稿

    流儀

    物件が見つかる前ですと、弊社不動産部が物件調査を行います。独自のルートで物件を提案させて頂きます。また、物件のご契約前であればある程度の概算見積をご提案します。物件契約、事業計画に役立てて頂けると思います。

  • 清藤 辰男 (デザイナー) 2014-09-12 09:18:10.0投稿

    流儀

    理想的には、物件が見つかる前ですね。

    先ず物件を探す際には、ロードサイド・インショップ問わず、
    賃貸条件や業態・設備制約の有無を確かめつつ、
    内外装の施工範囲・工法等の自由度・制約の有無、
    施主の望む計画・業態が果たして何処まで実現可能か否か?
    を、施主なりに確認しながら探される事を是非お勧めします。

    ある程度絞り込めたり、仮押さえの段階に来ましたら、営業・設計・デザイナー等と共に、賃貸・売買交渉の場に臨み、サポート・アドバイス受ける事も肝要です。
    例えば、施主にとって好物件、好立地なのに、各種制約が有って厳しい場合でも、設計側共々丁寧に熱意持って論理的にも交渉して行けば、施主が望む条件を引き出しつつ相手側にも納得得られ、かつ支援して頂ける進め方、交渉方法も有ります。
    相談するのなら、契約前の方が望ましいケースが多いですね。